SOUND ENGINEER'S TRAININIG(S.E.T.)

音響家技能認定講座開催案内

 

現在の認定者数 1級音響技術者 229名 2級音響技術者 807名 3級音響技術者 1,159名
1級サウンドシステムチューナ83名 2級サウンドシステムチューナ51名

関連資料実施記録受講者の声


■ビギナーズコース 東京開催の報告

2010年3月18日(木)、東日本支部の主催により板橋区立文化会館・小ホールで開催されました。

参加者は北海道から四国まで、また異業種の方々や学生が多く、受講者の様相が大きく変化していました。講師陣はこの人たちの夢を壊さないように、丁寧に全力投球で指導にあたりました。

受講者から次のようなお便りがありました。
「先日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。とても勉強になり、考え方も変わり、実際の現場でもあれ以来ミスが減ったように感じます。更なるスキルアップのため、このような講習会に今後も参加していく所存です。」

講師は、大野正美、奥山竜太、上嶋和、高崎利成、内山信行、八板賢二郎。


■ベーシックコース・福岡開催報告

日本音響家協会西日本支部九州ブロックの主催、株式会社福岡市民ホールサービスの共催により、2010年1月27日〜28日、福岡市民会館で開催しました。参加者は35名。
講師は出井稔師、深尾康史、八板賢二郎。運営スタッフは鎌田晶博、藤井常彦、長浜博、高本伸で実施しました。


■サウンドシステムチューナコース・札幌開催報告

6月29日、札幌サンプラザホールで開催され、21名が受講し、試験の結果、全員が検定を合格しました。
講師は技能開発委員の増旭と高橋洋平、運営スタッフは、御坊田裕康、佐々木雄太、佐々木慎吾で実施しました。

報告⇒


■ベーシックコース・富山開催の報告

7月14日〜15日、富山県民会館・会議室で実施されたベーシックコースは29名の受講があり、富山県公立文化施設協議会の共催により無事終了しました。

講師は技能開発委員会の深尾康史と八板賢二郎、そして北陸支部の山本広志と高木智裕が担当しました。
なお、検定の合格発表は、ホームページの2級名簿に掲載と致します。


■会員限定 1級音響技術者資格取得特別プログラム 演劇音響クリニック金沢開催報告

2009年5月12日、金沢市文化ホールで開催され、14名がトレーニングを受けて演劇部門は全員合格した。そのうちジャズミクシングを合格していた6名が筆記試験にも合格したので、1級を取得した。

他の6名は筆記試験に合格したので、次に音楽クリニック(ジャズミクシング)でトレーニングを積めば1級音響技術者の資格を獲得できることになった。


■会員限定 1級音響技術者資格取得特別プログラム 演劇音響クリニック札幌開催報告

2009年1月19日、札幌市教育文化会館地下練習室で開催され、3名がトレーニングを受けて、筆記試験にも合格し、1級を取得しました。

他の3名は筆記試験に合格したので、次に音楽音響クリニック(ジャズミクシング)でトレーニングを積めば一級音響技術者の資格を獲得できます。


■2級サウンドシステムチューナコース実施報告

2級を設けて最初の講座は、2月12日(木)、国立能楽堂大講義室で開催しました。全国各地から31名の受講者が参加し、6時間に及ぶ講義を受講しました。

講師は、三好直樹、増旭、兼子紳一郎の3氏でした。


■ベーシックコース/東京 実施報告

2009年2月23日〜24日、東京・国立能楽堂大講義室で開催しました。
講師は高崎利成、大野正美、奥山竜太、内山信行、八板賢二郎が、運営スタッフは上嶋和、木戸孝真が担当しました。


■ベーシックコース/大阪 実施報告

2009年1月 28日〜29日、大阪府立女性総合センター・ドーンセンターで開催し、36名が2級音響技術者の資格を取得しました。

1年間、内容を改訂するために休講していたこともあって、募集定員を超過するほどの盛況で、真剣に受講されていました。

講師は深尾康史、今城正二、押谷征仁、前川幸豊、八板賢二郎が、事務は浅原勇治、梅本りな、上田勇生が担当しました。


■ビギナーズコース・桶川開催報告

2008年11月12日(水曜日)、埼玉県桶川市の桶川市民ホールで開催しました。

今回は受講者数を抑えて29名で実施し、時間的に余裕のある進行となりました。青森県や沖縄県などからの受講者、学生や一般市民の方々の参加も目立ちました。これまでのように充実した内容をたっぷり時間で実施し、満足していただいたようです。

また、桶川市民ホールと日本劇場技術者連盟のご協力で、ホール技術者のサポートもいただき、円滑な運営ができました。

今回から筆記試験もつきましたが、全員好成績でした。