SOUND ENGINEER'S TRAININIG(S.E.T.)

音響家技能認定講座開催案内

 

現在の認定者数 1級音響技術者 229名 2級音響技術者 739名 3級音響技術者 1,106名
1級
サウンドシステムチューナ 83名 2級サウンドシステムチューナ51名 総数 2,208名

関連資料実施記録受講者の声


■ビギナーズコース 東京開催

 《3級音響技術者資格認定対象》

初心者を対象としたもので、機材の仕込み、SRと音楽再生の基本を学びます。
舞台で初めて仕事をする人たちのために、プロとして認めてもらう最短方法を指導します。

日 時:2010年3月18日(木)13:00〜20:00
会 場:板橋区立文化会館・小ホール(東武東上線・大山駅3分)
    地図→

資 格:実務経験不問、学生・ボランティアスタッフも受講可能
定 員:40名 定員になり次第〆切
受講費:10,500円(日本音響家協会会員5,250円)
申込先:east@seas.or.jp またはFAX.047-433-4820
主 催:一般社団法人日本音響家協会東日本支部

応募〆切→3月3日

■音響の仕事の基本を知る
・機器のセッティング
・チェックの方法
・調整卓の設定と操作
・機器の撤収
■音響以外の仕事を知る
・大道具方の仕事
・照明の仕事
実技講習ですから、安全に作業ができる衣服と履物で受講してください。

受講票MSワード→受講日にご持参ください。


■ベーシックコース・福岡開催報告

日本音響家協会九州ブロックの主催、株式会社福岡市民ホールサービスの共催により、2010年1月27日〜28日、福岡市民会館で開催しました。参加者は35名。
講師は出井稔師、深尾康史、八板賢二郎。運営スタッフは鎌田晶博、藤井常彦、長浜博、高本伸で実施しました。


■サウンドシステムチューナコース・札幌開催報告

6月29日、札幌サンプラザホールで開催され、21名が受講し、試験の結果、全員が検定を合格しました。
講師は技能開発委員の増旭と高橋洋平、運営スタッフは、御坊田裕康、佐々木雄太、佐々木慎吾で実施しました。

報告⇒


■ベーシックコース・富山開催の報告

7月14日〜15日、富山県民会館・会議室で実施されたベーシックコースは29名の受講があり、富山県公立文化施設協議会の共催により無事終了しました。
講師は技能開発委員会の深尾康史と八板賢二郎、そして北陸支部の山本広志と高木智裕が担当しました。
なお、検定の合格発表は、ホームページの2級名簿に掲載と致します。


■会員限定 1級音響技術者資格取得特別プログラム 演劇音響クリニック金沢開催報告

2009年5月12日、金沢市文化ホールで開催され、14名がトレーニングを受けて演劇部門は全員合格した。そのうちジャズミクシングを合格していた6名が筆記試験にも合格したので、1級を取得した。
他の6名は筆記試験に合格したので、次に音楽クリニック(ジャズミクシング)でトレーニングを積めば1級音響技術者の資格を獲得できることになった。


■会員限定 1級音響技術者資格取得特別プログラム 演劇音響クリニック札幌開催報告

2009年1月19日、札幌市教育文化会館地下練習室で開催され、3名がトレーニングを受けて、筆記試験にも合格し、1級を取得しました。
他の3名は筆記試験に合格したので、次に音楽クリニック(ジャズミクシング)でトレーニングを積めば一級音響技術者の資格を獲得できます。


■2級サウンドシステムチューナコース実施報告

2級を設けて最初の講座は、2月12日(木)、国立能楽堂大講義室で開催しました。全国各地から31名の受講者が参加し、6時間に及ぶ講義を受講しました。
講師は、三好直樹、増旭、兼子紳一郎の3氏でした。


■ベーシックコース/東京 実施報告

2009年2月23日〜24日、東京・国立能楽堂大講義室で開催しました。
講師は高崎利成、大野正美、奥山竜太、内山信行、八板賢二郎が、運営スタッフは上嶋和、木戸孝真が担当しました。

●受講者の感想

・いつもはなにげなくやってしまっていたことを理論的に学べてよかった。この教科書の内容を吸収して仕事に役立てたいと思います。

・理論を知らずに現場に立つことが恐ろしいと痛感、反省しました。ゆっくりと分かり易い講義でした。ありがとうございました。

・今まで何となくの部分が理解できてよかった。

・今まで正確に理論を習ったことがなかったので、今やっていることの間違いや、ウィークポイントを見つけることができて為になった。

・長時間の講座なので、集中力がもたない。実技的のものがもう少しあるとよい。

・私の年齢のせいかもしれませんが、スピードが速くてついていくのに苦労しました。

・普段はホールで照明をやっていますが、音響の基本がよくわかったので帰ったら卓の操作をやってみようと思います。たいへん解り易い講義でした。二日間ありがとうございました。

・音響に必要な知識を再確認できるよい講義でした。実際に調整卓に触れるともっとよかったです。

・今後の仕事に活かせる知識を得ることができました。

・舞台の仕事に関わって、まだ一年です。使い方や手順がわかっても理屈は知りませんでした。今回の受講で、音響に必要な知識の多さを知り、より理解したいと感じました。今後、仕事をする上で、今日の話を思い出しながら取り組みたいと思います。どうもありがとうございました。

・一番わかりやすかったところは、実演を交えて教えてくれたところでした。特にマイクロホンの特性や使用用途も明確に理解できたので、今後の仕事に活かしていきたいと思います。

・非常にわかりやすい説明、講義でありがたかったです。

・音響の仕組みを理論で理解するのは、とても難しかったが、とてもためになりました。今後の仕事に生かしたいと思います。ありがとうございます。

・基礎となる部分をしっかりと教えていただき、とても勉強になりました。さっそく実践できることもいくつかありましたので、さっそくやってみます。


■ベーシックコース/大阪 実施報告

2009年1月 28日〜29日、大阪府立女性総合センター・ドーンセンターで開催し、36名が2級音響技術者の資格を取得しました。
1年間、内容を改訂するために休講していたこともあって、募集定員を超過するほどの盛況で、真剣に受講されていました。
講師は深尾康史、今城正二、押谷征仁、前川幸豊、八板賢二郎が、事務は浅原勇治、梅本りな、上田勇生が担当しました。

●受講者の感想

「また、この音響さんと仕事がしたい!と言ってもらえるような音響さんを目指して…」という言葉が特に印象に残りました。

前から良くわからなかったノイズとアースのことが良くわかり、よかったです。

受講前から たくさんの対応をして頂き、ありがとうございました。神奈川からの参加であったため 心細い気持ちでありましたが、皆様の良心的な対応でとてもリラックスして受講できました。授業はとても解りやすく、改めて、問われると解らない基本にも対応できる知識が得られました。難しい内容も噛み砕いて説明してくださり、よく理解できました。

実際に音を聴かせていただいたり、実験して見せてくださり、貴重な体験でした。

「音」の仕組みを理論で教わる機会がないまま、ずっと手探りでやってきましたが、これまでのことを再確認できてよかったです。

何となく分かっていたことを、理論的に教えて頂いて役立ちました。

実践を踏まえた理論を聞かせていただき、大変勉強になりました。

機械のことのみならず、スタッフとしての心構え、気遣い、音響心理や生理について説明いただけたのは、とても有意義でした。人と接することの大切さが分かりました。

先生方の講義内容、経験談が一番勉強になりました。大学の放送局技術部長として 、後輩たちに今回の知識を還元できれば 最高ではないかと感じております。

このテキストは、とても解りやすいので重宝います。

経験談がとても参考になった。

理論的に理解できてよかった。


■ビギナーズコース・桶川開催報告

2008年11月12日(水曜日)、埼玉県桶川市の桶川市民ホールで開催しました。
今回は受講者数を抑えて29名で実施し、時間的に余裕のある進行となりました。青森県や沖縄県などからの受講者、学生や一般市民の方々の参加も目立ちました。これまでのように充実した内容をたっぷり時間で実施し、満足していただいたようです。
また、桶川市民ホールと日本劇場技術者連盟のご協力で、ホール技術者のサポートもいただき、円滑な運営ができました。
今回から筆記試験もつきましたが、全員好成績でした。