SOUND ENGINEER'S TRAININIG(S.E.T.)

音響家技能認定講座

現在の認定者数 1級音響技術者 238名 2級音響技術者 858名 3級音響技術者 1,197名
1級サウンドシステムチューナ83名 2級サウンドシステムチューナ51名

関連資料実施記録受講者の声


音響家技能認定講座・ベーシックコース 東京開催

《一般社団法人日本音響家協会・2級音響技術者資格認定対象講座》

応募締め切りました。

日 時:2012年2月20日(月)〜21日(火)

ご迷惑をお掛けします。変更になりました。

会 場:東京・新宿 牛込箪笥区民ホール
    
アクセス→http://www.city.shinjuku.lg.jp/soshiki/tansu01_000101.html

受講料:15,750円(日本音響家協会会員7,350円)

受講資格:音響関連の業務を1年以上した方を対象

募集受講者:30名

受講票→

申込先:east@seas.or.jp またはFAX:047-433-4820
     ・受講票に記載してお申し込みください。
     ・写真は、3cm×4cmのものを受講初日に2枚持参してください。

申込締め切り:2012年2月1日(木)

13日タイムテーブル

受付
12:30〜13:00
舞台芸能を支えるスタッフ
60分
13:00〜14:00
舞台音響の仕事
60分
14:00〜15:00
 
《10分休憩》
 
音の性質と室内音響
60分
15:10〜16:10
 
《5分休憩》
       
聴覚心理と聴覚生理
60分
16:15〜17:15
 
《10分休憩》
 
ノイズとアース
60分
17:25〜18:25

14日タイムテーブル

マイクロホン
120分
10:00〜12:00
 
《50分昼食休憩》
         
パワーアンプ
60分
12:50〜13:50
 
《5分休憩》
 
スピーカシステム
90分
13:55〜15:25
 
《10分休憩》
 
音響調整卓
60分
15:35〜16:35
 
《5分休憩》
 
筆記試験
30分
16:40〜17:10

●受講者の声
普段、何気なくやってきた業務を改めて見直すとともに、しっかりとした理論の裏付けを学ぶ大変良い機会になりました。
このような講座は技術的な部分や知識だけに限られそうですが、この講座は初めに舞台スタッフとしての心構えから始まり、私たちは単に技術者として音響機器を操作するだけではなく、一緒に作品づくりに参加していること。そのために演者への敬意とコミュニケーションの大切さを一貫して教えていただいたことは、とても感銘を受けました。
技術的な面でも、テキストは必要なことがとても分かりやすく整理されており、講師の実体験や実際の音を織り交ぜた講義により、一層理解を深めることができました。

主催:一般社団法人日本音響家協会東日本支部
主管:一般社団法人日本音響家協会技能開発委員会


■ビギナーズコース開催の報告(終了)

2011年12月6日(火)、兵庫県立芸術文化センターにて開催しました。

講師は、深尾康史、金子彰宏、神坂亮、前川幸豊の4氏。

主催:一般社団法人日本音響家協会西日本支部
主管:一般社団法人日本音響家協会音響家技能開発委員会
共催:兵庫県立芸術文化センター
後援:近畿地区公立文化施設協議会