SEASイベント情報


北陸支部のイベント 最新の舞台音響事情

2017年2月21日(火) 10時〜16時30分

黒部国際文化センター

詳細→PDF


技術セミナー「楽器を知ろう・ヴァイオリン編」

今回のテーマは、ヴァイオリン!
楽器の歴史や仕組みなど、演奏を交えながら解り易く解説します。
また、歴史的名器ストラディバリウスについてもスポットを当て、ヴァイオリンの魅力に迫ります。
楽器の知識を深めながら、マイキングや測定など音響的なアプローチから楽器を分析し、演奏家と音響家それぞれの立場から「音」について考えていきます。
第一線で活躍する演奏家との交流ができる貴重なセミナーです。
ここだけの演奏秘話が聞けるかも?是非、ご参加ください!

案内チラシPDF

日  時 :2017年3月10日(金)13:00~17:00(12:30開場)

講  師 :永峰 高志 氏(元NHK交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者・国立音楽大学教授)

アシスタント:須永 枢 氏(ヴァイオリン製作技術者)

会  場 :国立音楽大学 新1号館オーケストラスタジオ

参加料 :無料(どなたでもご参加いただけます)

主  催 :一般社団法人日本音響家協会東日本支部

協  力 :国立音楽大学、日本音響エンジニアリング株式会社、ローランド株式会社

申込先 :east@seas.or.jp またはFAX.029-874-6049
     楽器を知ろう参加希望」と明記の上、氏名・所属・連絡先をご記入下さい。


オペラ・サウンドデザイン・セミナー

ドニゼッティ作曲 歌劇『連隊の娘』をテーマに。

日時: 2017年2月10日(金)13:00~17:00
場所:滋賀県立芸術劇場 (びわ湖ホール) JR大津駅徒歩20分・膳所駅徒歩15分

創造する劇場として常に情報発信しているびわ湖ホール、「びわ湖ホール オペラへの招待」はオペラをこれから見てみたいという方への入門オペラシリーズです。今回のドニゼッティ作曲 歌劇『連隊の娘』は大人も子どもも楽しめるオペラを題材に、音響デザイン、マイクアレンジや音像定位、オーケストラに対する音響のアプローチなど解説、現場の舞台づくりを是非体感して下さい!


資料費: 会員100円、非会員1,000円 募集20名
対象: 協会会員及び舞台関係者
主催: 日本音響家協会 西日本支部
協力: 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール 

題材演目: びわ湖ホール オペラへの招待 歌劇『連隊の娘』
      (全2幕)(フランス語上演・日本語字幕付)  本番日2月12日(日)
          詳しくは https://www.biwako-hall.or.jp/performance/

セミナー概要
12:30~   受付 研修室 3F
13:00~14:00  オペラのデザインのプラン等解説
14:00~16:00  中ホール内にてゲネプロ研修、音響デザインのステージを体感。
16:00~17時予定  質疑応答 可能であればバックステージ見学

◎講師プロフィール
押谷 征仁 (おしたに まさひと)
公益財団法人びわ湖ホール 舞台技術部 課長
株式会社 大阪共立にて、コンサートツアー・大阪厚生年金会館勤務を経て、現在に至る。開館当初からびわ湖ホールの財団職員として勤務し、主としてオペラや、バレエ・ダンス等の音響デザインを手がける傍ら、舞台監督・技術監督としても活躍している。
平成14年度には、文化庁芸術家在外研修員(特別派遣)として渡米、ニューヨークのメトロポリタン・オペラ歌劇場にてオペラの劇場技術・音響効果等を学ぶ。

お申し込みは:SEAS西日本支部事務局 〆切は2017年 2月3日(金)
メール:west@seas.or.jp  FAX:0797-85-2920

チラシPDF


一般社団法人日本音響家協会創立40周年記念
音響サロン「 トークショウ・先達たちの知恵」


日 時:2017年2月6日(月) 14時〜16時

会 場:新宿文化センター第一会議室

参加資格:日本音響家協会会員限定・参加費無料

参加申込先:east@seas.or.jpまたはFAX.029-874-6049

主 催:一般社団法人日本音響家協会・東日本支部

協力:ボーズ株式会社
 

出演者プロフィール
◎及川 公生
1936年生まれ
1959年からFM東海(現・東京FM)技術部勤務。
1970年3月~9月万国博・スペースシアターの音響技術を担当し、武満徹、ヤニス・クセナキスの作品に
関った後にフリーランスなり、武道館における世界歌謡祭、ねむ・ジャズ・インなどのSRを担当。カーペンターズ、ミッシェル・ルグランなどに関わる。
1976年以降はジャズ録音に専念し、キース・ジャレット, マル・ウォルドロン, デューク・ジョーダンなどを録る。
東京藝術大学、洗足学園音楽大学、音響芸術專門学校の講師も務める。
1999年:日本ジャズ賞、2003年:日本音響家協会賞を受賞。
 
◎豊島 政実
1939年生まれ
1964年に日本ビクター株式会社に入社。
1977年に日本ビクター株式会社音響技術研究所・音響設計事務所を設立し所長に就任、国内外の著名スタ
ジオ&ホールを多数設計。
現在、四日市大学・環境情報学部・メディアコミュニケーション学科名誉教授。
アビーロードスタジオ、タウンハウススタジオ、メトロポリス・スタジオ、ビクタースタジオ、音響ハウスなどの音響設計。
2004年:日本音響家協会賞、2011年:AESフェロー受賞。
2014年:総合研究大学院大学より博士(学術)の学位を授与。
 
◎八板賢二郎
1944年生まれ
1966年から国立劇場の音響業務に従事、歌舞伎をはじめ伝統芸能全般を担当。傍ら、現代演劇、ミュージカル、オペラ、ファッションショーなども手がける。
1991年の歌舞伎版「ハムレット」のロンドン公演、1994年の能・歌舞伎・文楽による「俊寛」のウィーン,ワルシャワ,プラハ,ロンドン公演など、これまでに15カ国・26都市にて上演した日本伝統芸能に音響デザイナとして参加。
現在、シニアの音響家チームのザ・ゴールドエンジンを主宰。一般社団法人日本音響家協会会長。

案内チラシPDF


一般社団法人日本音響家協会創立40周年記念
音のゼミナール「能囃子大研究」

能楽の囃子で用いる楽器は笛・小鼓・大鼓・太鼓です。これらの楽器をハイレゾ録音し、測定と分析をするワークショップです。
能囃子は、能舞台の定位置で演奏するのがベストの音であるし、その位置における演奏音が能舞台の構造によってどのように伝播されるのかも体感するため、国立能楽堂の能楽師養成のための研修能舞台を使用します。

可聴域上限を超えた高周波成分が含まれていて、高揚感やリラックスをもたらすと言われています。通常の録音で聞くことは不可能なので、生演奏でしか体感できない音なのです。

果たして、DSD方式による 収録ではいかに!

受講者が能舞台に上がってみる場合は、原則として白足袋を着用する必要がありますが、今回は厚手の靴下を持参して履き替えてくいただければ結構です。

日 時:2017年1月24日(火)14時00分〜17時00分 (13時30分開場)
会 場:国立能楽堂2F 研修舞台
受講料:3,000円(資料代として) 協会会員は協会で負担
主 催:一般社団法人日本音響家協会

協 力:コモドマッティーナ株式会社、タックシステム株式会社、オフィス・アール

受講申込フォーマット http://seashonbu.jimdo.com

案内チラシPDF


藝どころ名古屋で学ぶ 第14回邦楽セミナー「三曲」

 
日 時:2017年2月21日(火)

会 場:名古屋市芸術創造センターホール

講 師:野村祐子 師 (箏曲正絃社 家元)  
    犬塚裕道氏 (邦楽セミナー常任講師)

主 催:公益財団法人 名古屋市文化振興事業団(芸術創造センター)
    一般社団法人 日本音響家協会中部支部

協 賛:株式会社エーアンドブイ、ジャトー株式会社、有限会社デジコム
    ヤマハサウンドシステム株式会社・ローランド株式会社

受講料:3,000円、学生1,500円(会員は無料)

◎Eメールによる申し込み方法
『邦楽セミナー受講申し込み』と明記の上、住所 ・氏名とふりがな ・年齢 ・住所 ・所属 ・電話番号/FAX番号を記入して geiso@bunka758.or.jp までお送り下さい。

案内チラシとFAX申込書→PDF


プロ音響機器フェア in NAGOYA 2017のお知らせ

日時:2017年2月15日(水)

会場:日本特殊陶業市民会館ビレッジホール