■北海道の会員で構成

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第2回運営委員会報告

日 時:2011年10月19日(水) 18時30分〜20時30分

場 所:株式会社 ラフミュージック事務所

出席委員:河端昭夫、御坊田裕康、佐々木慎吾、佐々木雄太、高橋洋平、坪田栄蔵

委任出席:大澤実

議事の概要

【第1号議案】 報告事項 「理事会報告」

9月26日に開催された、第31回理事会の議事の内容について、御坊田支部長より報告があった。

【第2号議案】 審議決済事項 「第13回HSBA機器展」の協賛について

2011年12月7日〜8日に札幌コンベンションセンター大ホールで開催される。

北海道音響事業協会主催「第13回HSBA機器展」に協賛してほしいとのことが御坊田支部長より報告があった。

上記提案を審議し、出席委員全員の「承認します」の声をもって協賛することを承認した。

【第3号議案】 審議事項 「ネットワークセミナーについて」

御坊田支部長より、東日本支部のご提案の「ネットワークセミナー」について説明があり、北海道支部としてどのように対応するのかを検討して、次のとおり決定した。

(1)北海道支部として参加することを前提として、今後のことを決定していくこととする。

(2)北海道支部の窓口となる「ネットワークセミナー担当委員」として河端昭夫運営委員を選定した。

【第4号議案】 審議決済事項 今年度の事業について

御坊田支部長から今年度のセミナーの内容についての提案があり、協議し検討した。

(1) 「楽器とマイクロフォンセミナー」の開催について

内容は楽器とマイクロフォンのシリーズで「アコースティックギター」を今回のテーマとして、SRの場合と、レコーディングの場合の違い等について検証することとし、12月中旬までに開催することを決定した。

講師については御坊田支部長が選定して依頼することとし、セミナーの責任者は佐々木雄太事務局次長、告知・チラシ作成の担当は坪田編集担当委員とすることを決定した。

    

(2) 音響家技能認定講座「ビギナーズコース」の開催について

北海道支部宛に何名様からか、ビギナー講習を開催してほしいという内容のメールをいただいているので、今年度はベーシックコースのセミナーではなく、ビギナーズコースのセミナーを開催することで決定した。

・開催時期については2012年2月下旬で調整することとした。

・日本劇場技術者連盟様のセミナーと共催で開催することは可能なのかの調整を高橋事務局長がすることに決定した。

・セミナーの責任者は高橋事務局長、実行委員は坪田編集担当委員で決定した

                                                                     以上

(文責 事務局次長 佐々木雄太)


2011年度第1回運営委員会報告

日 時:2011年6月6日(月) 19時00分〜21時30分

場 所:株式会社ラフミュージック 事務所

出席委員:河端昭夫、五ノ井浩、御坊田裕康、佐々木慎吾、佐々木雄太、下川正啓、高橋洋平、坪田栄蔵

委任出席:大澤実、草野学

 

議事の概要

第1号議案、報告事項 第8回定時社員総会の報告

5月24日の大阪市総合生涯学習センターで開催された第8回定時社員総会に、北海道支部から御坊田裕康支部長が出席し、当日の総会の概要などの報告が支部長からあった。

 

第2号議案、報告事項「機関誌 Sound A&T第66号特集について」

 機関誌の特集企画について、坪田栄蔵編集担当委員から進捗状況の報告があった。

(1)企画テーマは、「北海道発〜舞台から発信する新しい地域文化づくり〜」とすることとし、前文については、高橋洋平事務局長が執筆する。

(2)本部出版委員会との連絡は坪田栄蔵編集担当委員が行う。

(3)執筆者についての報告があり、これまで入稿している原稿を確認し、了承した。

  執筆者 若林 雅久 氏(新冠町レコード館ジュニア・ジャズバンド音楽監督)

      砂子沢 登 氏(浦河町教育委員会社会教育課長)

      市川 浩康 氏(北海道文化財団)

      山形 等 氏(日本音響家協会北海道支部)

      坪田 栄藏 氏(日本音響家協会北海道支部)

      渡辺 貞之 氏(深川浪漫劇場代表)

第3号議案、審議決済事項 今年度の事業について

高橋洋平事務局長から今年度の事業の内容についての提案があり、協議し検討した。

(1) 楽器とマイクロフォンセミナー

 継続的に開催している楽器とマイクロフォンセミナーのテーマを、アコースティックギターとマイクロフォンについてとし、準備を進めることにした。  

(2) ベーシックセミナー

 開催日を9月頃に設定して実施する方向で調整することにした。

(3) その他の事業

 昨年実施したJAZZセミナーを再度開催してほしいとの要望や、他支部でやっているネットワークセミナーに相乗りという形で参加することはできないか、またアース等の電気のセミナーを再度開催したいなどの案が出たため、

 一度、支部会員の希望を聞いてから、再度どのような事業を企画するかを決めることにした。

 

第4号議案、審議決議事項 運営委員の役割分担について

運営委員の役割分担を決めているが、うまく機能していないという反省から、役割分担についてどのようにすればうまく機能するか、その方法について協議した。

本年度中は、機関誌の特集企画編集の担当が無いため、特集企画担当者が事業担当者を補佐する等実効性のあるシステムを構築することとした。

 

第5号議案、審議決議事項 その他の検討事項

(1)運営委員会の開催方法について

河端昭夫委員よりスカイプを利用しての運営委員会はどうだろうかという提案があり、その具体的な方法などについてインターネット環境下でなければならないなどの問題点もあり、今後の検討課題とすることにした。

(2)支部の会員名簿について

佐々木雄太事務局次長より、支部会員から北海道支部会員内で横のつながりをもってもらえるように、会員名簿等を各会員に発行したらどうだろうかとの問合せがあったとの報告があり、協議したところプライバシー保護等について協会の方針を確認した上で、問題のない範囲で作成することにした。

(文責 事務局次長 佐々木雄太)


■2011年度北海道支部定時社員総会議事

 一般社団法人日本音響家協会北海道支部は、下記のとおり「平成22年度北海道支部定時社員総会」を開催した。

日 時:2011年4月20日(水)18時30分〜19時00分
場 所:札幌市教育文化会館 304会議室
会員数:44名(正会員:43名 準会員:1名)
定足数:22名
出席数:総議決権数26(内在席11、委任15)

 定刻の18時30分、御坊田裕康支部長が議長として議長席に着き、2010年度北海道支部定時社員総会の開会を宣し、佐々木雄太事務局次長が開会時において出席者数が定足数を超えており、本総会が成立していることを報告して議事に入った。

議事の概要

第1号議案 2010年度事業報告

 議長は事務局に2010年度事業報告の提案を命じ、事務局次長佐々木雄太が議案書を提示して次の各事業等について報告し、提案した。

1. セミナー
 ・3級級音響技術者資格特例認定対象「JAZZセミナー音響クリニック〜ビッグバンド編」
  2010年9月4日〜5日 新冠町レ・コード館、講師は、及川公生氏 山形等氏
2. 施設見学会
 ・札幌市教育文化会館大ホールの施設見学
  2010年4月14日
 ・劇団四季の「北海道四季劇場」の施設見学
  2011年1月24日
3. 親睦会
 ・2010年4月14日(定時社員総会後)
 ・2010年8月10日(暑気払いビアパーティー)
 ・2010年9月4日(JAZZセミナー)
4. 会議 
 ・北海道支部定時社員総会
  2010年4月14日 札幌市教育文化会館で開催
 ・日本音響家協会定時社員総会(名古屋開催)
  2010年5月24日 山形等理事及び支部から御坊田裕康支部長と佐々木雄太事務局次長が代表出席した。
 ・運営委員会
  2010年4月14日、6月23日、2011年3月15日の3回開催した。

5. その他 
・北海道音響事業協会主催「第12回HSBA機器展」に協賛
 2010年12月2日〜3日、札幌コンベンションセンター大ホール
・会員動向
 2010年度に新入会者1名、退会者3名があり、現在会員数は44名。

 議長は以上の提案について質疑を促して審議し、一部誤記と脱落を修正して2010年度事業報告の承認を求めたところ、全員の「承認します」との声を以って原案通り承認した。

 

第2号議案 2010年度決算報告

 議長は会計担当に2010年度決算報告の提案を命じ、会計担当佐々木慎吾が別紙1の2010年度収支決算報告及び科目別収支一覧を提示して説明し、提案した。

 議長は以上の提案について質疑を促して審議し、2010年度決算報告の承認を求めたところ、全員の「承認します」との声を以って原案通り承認した。

 

第3号議案 2011年度事業計画

 議長は事務局に2011年度事業計画の提案を命じ、佐々木雄太事務局次長が議案を提示して次の各事業計画について説明し、提案した。
 1:楽器とマイクロフォンのセミナーの開催
 2:音響セミナー「ベーシックコース」の開催
 3:機関誌Sound A&T支部持回り特集企画の内容及び編集方針を早期に立案する

 議長は以上の提案について質疑を促して審議し、2011年度事業計画の承認を求めたところ、全員の「承認します」との声を以って原案通り承認した。

 

第4号議案 2011年度予算

 議長は事務局に2011年度予算の提案を命じ、佐々木雄太事務局次長より別紙2の2011年度予算案を提示して説明し、提案した。

 議長は以上の提案について質疑を促して審議し、2011年度予算の承認を求めたところ、全員の「承認します」との声を以って原案通り承認した。

 以上をもって全ての議事が終了したので、議長は19時00分に閉会を宣言して2011年度北海道支部定時社員総会を終了した。

(文責:事務局次長 佐々木雄太)


■第2回運営委員会報告

日  時:2010年6月23日(水) 18時30分〜20時00分
会 場:ラフミュージック札幌営業所
出席委員:大澤 実、御坊田裕康、佐々木雄太、下川正啓、高橋洋平
委任欠席:無

第1号議案 報告事項「全国総会の報告」
 去る5月24日名古屋で開催した定時総会に、本部推薦理事として山形等副会長が、また北海道支部として御坊田裕康支部長、佐々木雄太事務局次長の計3名が出席し、御坊田支部長より総会の概要について報告があった。

第2号議案 審議決議事項「支部会員向けメーリングリストに対する返信状況について」
 昨年度まで運営委員会からの情報発信にはメーリングリストを利用した「一斉メール」の方法を採っていたが、一方的な情報発信となり会員の着信状況が把握できていない事から、改めて会員のメールアドレスと、着信状況の確認を行うため、4月15日からのメール発信より 着信確認の返信をお願いした。
 その結果6月20日現在で、29名から無事着信しているとの回答(メール 電話などで)が寄せられた。残り17名については着信状況が把握できなかつたため、連絡手段や所在地確認の書類を郵送し、同封した葉書で知らせてもらう事とした。その際、今年度に入ってからメールにて発信していた「支部総会議事録」「運営委員会議事録」なども同封する事とし、佐々木雄太事務局次長が担当することとした。

第3号議案 審議決議事項「ジャズセミナーの開催について」
 2010年度支部社員総会の事業計画で承認された「ジャズセミナー(仮称)」の開催について、9月の土曜、日曜の2日間日程で新冠町の「レ・コード館」で開催という方向で、関係者と協議を進めてゆく事とした。
さらに、地元との事業連携についても協議を行い「舞台技術講座」などの形も取り入れる事で、予算の連携も含めセミナー規模の拡大に繋げてゆけるよう協議を進める。
 事業担当を下川委員とし、主催者、内容、日時、受講料など、引き続き協議を行い、次回8月10日火曜日の第3回運営委員会で具体案を検討することとした。

第4号議案 審議決議事項「納涼ビアパーティーについて」
 夏季懇親会として昨年に引き続き「納涼ピアパーテイー」を開催することとした。
 開催日は8月10日火曜日とし、札幌近郊で行うものとする。担当幹事については今後協議を行い、時間と場所が決まり次第会員に広報を行う。

第5号議案 審議決議事項「その他の事業について」
 昨年度開催できなかつた「楽器とマイクロホンセミナー」や「技能認定講座ベーシックコース」を、1月末から2月にかけて開催する事とする。事業担当者については以降の運営委員会で決定する。

第6号議案 報告事項「今後の運営委員会日程について」
・第3回運営委員会 8月10日
 ジャズセミナー (仮称)について協議する。
・第4回運営委員会 10月
 機関紙A&T特集、技能認定講座ベーシックコース開催について協議する。

以上

文責:事務局長 高橋 洋平
承認:支部長 御坊田 裕康


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