■北海道の会員で構成 ■第2回運営委員会報告 日 時:2010年6月23日(水) 18時30分〜20時00分 1、全国総会の報告 2、事務局から連絡 3、今年度の事業について 4、納涼ビアパーティー 5、その他の事業について 6、今後の運営委員会開催の日程 第3回運営委員会を8月10日、JAZZセミナーについて協議する。 第4回運営委員会 10月、機関誌A&T特集記事、ベーシックコース開催について協議する。 ■2010年度定時社員総会議事録 北海道支部総会は、2010年4月14日19:00から札幌市教育文化会館304室において開催され、支部会員数48名の内、出席者数16名・委任状提出数14名で総会の成立が確認された。 第1号議案、2009年度事業報告 1、支部総会 2、運営委員会を4回開催 3、出版・編集 4、技能認定講座「サウンドシステムチューナーコース2級」を開催 5、ビデオ上映会を開催 6、親睦会を開催 7、名義使用 8、その他 ◎会員動向は、2名の入会、4名の退会があった。 第2号議案、2009年度決算報告 収 入 支 出 科 目 金 額 科 目 金 額 前年度剰余金 92,917 講演料・謝金 50,400 運営費 178,062 通信発送費 12,900 技能開発委員会収入 199,300 旅費交通費 106,480 受取利息 29 接待交際費 32,650 会議費 41,558 事務用消耗品費 680 支払手数料 472 技能開発委員会送金 93,371 小 計 470,308 小 計 338,511 剰余金 131,797 合 計 470,308 合 計 470,308 第3号議案、役員改選案 運営委員 会計監査 前田文雄 新任 第4号議案、2010年度事業計画案 ◎セミナーの開催 ◎運営委員会 ◎親睦会 第5号議案、2010年度予算案 収 入 支 出 科 目 金 額 科 目 金 額 前年度剰余金 131,797 講演料・謝金 20,000 運営費(48名分) 192,000 通信発送費 25,000 セミナー等収入 10,000 旅費交通費 100,000 接待交際費 20,000 会議費 45,000 事務用消耗品費 20,000 備品消耗品費 5,000 支払手数料 500 事業費 98,297 小 計 333,797 小 計 333,797 合 計 333,797 合 計 333,797 以上 ■2010年度第1回運営委員会議事録 日 時:2010年4月14日(水)総会終了後 議案1、支部役員選任 支部長 御坊田裕康 会計監査 前田 文雄(総会にて選任) 支部推薦理事 大澤 実(副支部長兼務) 議案2、組織改編について 新たに事業担当を設け、「本部セミナー」「支部セミナー」の積極的な開催を目指すことにした。 以上 2009年6月29日(月)、札幌サンプラザホールにて2級サウンドシステムチューナーコースが開催され、道内外より21名が受講しました。6時間に及ぶ講義を受講しました。 講座終了後は、支部セミナーとして「SIM3を使ったチューニングの実践」を行いました。 ▲懇親会、増旭氏のご挨拶 ●受講者の感想

会 場:ラフミュージック札幌営業所
出席者:御坊田、大澤、高橋、下川、佐々木(雄)
御坊田支部長から全国総会出席の報告があった。
支部総会前後に事務局から発信したメールへの会員からの返信状況について協議した。
返信の無い会員に対して、連絡手段や所在確認等についての確認の書類を郵送し、同封したハガキで知らせてもらうことにした。
当初より開催予定でしたJAZZセミナーについて協議し、新冠のレコード館との連携事業として、9月の土日に開催することとした。
北海道支部でのセミナーか、本部としてのセミナーかは今後検討する。
受講料、内容、日時等については検討中。
開催日を2010年8月10日(火)として、時間と場所が決まり次第、会員に広報する。
昨年は開催できなかったがマイクセミナーや技能認定講座ベーシックコースを、1月末から2月の間で開催することで準備を進める。
以下の報告があり承認された。
2009年4月14日、札幌市民ホール会議室で開催。
2009年4月14日、7月13日、11月10日、2010年2月23日
SOUND A&T 61thの特集「デジタルミキサーの導入によって得たもの、失ったもの」を担当。4名の方に執筆していただいた。
2009年6月30日、札幌サンプラザホール、講師は増旭氏、高橋洋平氏。
2009年12月2〜3日「第11回HSBA機器展」にて、「めざせ創造する劇場技術者」と題して映画「ローリングストーンズ シャイン・ア・ライト」を上映した。2日で68名が鑑賞。
4月14日饂飩の四国、6月30日サンプラザホテル、8月3日ポールスター1F
2009年12月2日〜3日、北海道音響事業協会主催、北海道立総合体育センター 「きたえーる」サブアリーナで行われた「第11回HSBA機器展」に協賛。
◎2009年5月18日、新宿文化センターで行われた定時社員総会に山形等、御坊田裕康、大澤実、坪田栄蔵が参加した。
佐々木慎吾会計担当からの決算書と佐々木忠繁会計監査の審査報告書コピーの提出があり、審議して承認された。
今年度は運営委員の改選期にあたり、改選案が提示され下記のとおり決定した。あわせて、会計監査に前田文雄を選任した。
大澤 実 再任
河端 昭夫 再任
草野 学 再任
五ノ井 浩 再任
御坊田裕康 再任
佐々木雄太 再任
佐々木慎吾 再任
下川 正啓 再任
高橋 洋平 再任
坪田 栄蔵 再任
下記の事業計画案が提出され、承認された。
1、「楽器とマイクマイクロホン」の継続的なセミナー
2、ジャズセミナー「新冠レコード館」
4月、6月、8月、10月、12月、3月に開催
4月、8月、10月に開催
下記の予算案が提示され、全会一致で承認された。
会 場:札幌市教育文化会館304室
出 席:大澤実、河端昭夫、草野学、五ノ井浩、御坊田裕康、佐々木雄太、佐々木 慎吾、下川正啓 、高橋洋平、坪田栄蔵
総会で選任された新年度運営委員により「第1回運営委員会」を開催し、定款施行細則に基づき、支部役員を次のとおり選任した。
副支部長 大澤 実
五ノ井 浩
事務局長 高橋 洋平
事務局 佐々木雄太
会 計 佐々木慎吾
出 版 坪田 栄蔵 (出版統括・機関紙担当)
河端 昭夫 (特集担当)
事 業 下川 正啓
前年度まで「機関紙」「A&T特集」「データファイル」などに分けられていた出版部門をひとつにまとめることとした。出版部門の業務内容に「支部ホームページの更新」を加えた。
今回、運営委員として開催のお手伝いをしながら受講しましたが、あらためてスピーカシステムを適正に設置することの重要性と、有効なチューニングポイントを見極める方法を知り、今後の業務に非常に役に立つものとなりました。講師は、協会技能開発委員の増旭と高橋洋平の二氏。運営スタッフは御坊田裕康北海道支部長、佐々木雄太事務局次長、佐々木慎吾会計でした。
その後、講師を囲んで懇親会を行い、夜が更けるまで音のチューニングについて語り合いました。(報告:北海道支部 大澤実)
この度、サウンドシステムチューナコース(SST)を受講しての感想は、いつもは、何気なく行っている音作りも理論的に学べば、かなり難しく普段はなかなか勉強する機会ないので、大変有意義に感じました。
受講にあたっては、正式に理論を習ったことがなかったので、初めての経験で大変緊張しましたが、受講時の会場の雰囲気がよく何とか無事に受講することができました。この講義では、私の年のせいで流れが速くてついていくのに大変苦労いたしました。
音響工学の基礎については、伝達と減衰の理論とスピーカ設計の基礎応用と音の到達と広がり方及びスピーカの設置の位置、角度についても勉強になりなりました。また、コンピュターを駆使した音のチューニングについて、実際に音を出して聞き分ける確認もでき貴重な体験でした。
このコースを受講して学べたことは、今後の日常の業務に少しでも参考にして役立て行きたいと考えています。(報告:北海道支部 福田藤雄)