■東北・関東甲信越静の会員で構成
6月運営委員会
日 時:2010年6月9日(水)19時〜
会 場:新宿東口・珈琲西武
出席委員:大野、奥山、相澤、網野、石丸、木戸、白石、中野、羽田野、上嶋議案1. スピーカ試聴会
事前準備の確認と当日の確認をした。当日、運営スタッフは9:00、現地集合とした。日時:6月14日(月)13:00〜16:30(会場は10:00〜18:00まで)
会場:ゲートウェイスタジオ高田馬場3号店議案2、ヤマハ銀座ビル(ヤマハホール)見学会
司馬さんからのご提案で、9月か10月の開催で計画を進めている。当日の説明などは司馬さんとヤマハの山下様他にしていただくことにした。
日程は先方の都合に合わせ、次回委員会に間に合えば、7月発送の告知葉書に載せる。議案3、夏の懇親会
内容は屋形船とし、8月中の開催を決定した。昨年、楽しみにしておられたにもかかわらず、都合が付かなくて欠席された方に配慮して、今回の日程を決定する。議案4、ネットワーク勉強会
全国総会でも話題になった前回のセミナーを、2011年度の3ヶ所(北陸・西日本・東日本)同時開催のセミナーにつなげるべく、それぞれの支部が勉強会を行えるよう企画する。日程は年内に、3支部に同じ講師が行けるように調整する。議案5、楽器を知ろう
パイプオルガンをテーマに、来年2月頃に行えるよう企画する。
会場については、現在4ヶ所のホールで連絡中。さらに実施できそうなホールや教会などがないか、情報を集めることにした。議案6、その他
◎セミナーの企画案がいくつか出された。
◎運営委員内でグループウェア(ネット上で共同作業をする仕組み)を使うのはどうかとの意見が出された。
2010年度5月運営委員会
日 時:2010年5月7日(金)19時開始
会 場:新宿東口・珈琲西武
出席委員:大野、奥山、相澤、安達、黒瀧、上嶋
議案1、 支部総会 人事について
4月23日の支部総会で承認された人事が、定款施行細則第6条(運営委員数20名以内)に合致していないことが判明したので、定時社員総会に間に合わせて定款施行細則に従う形で調整し、該当委員の了解を得たうえで本年度の人事として提出することとした。議案2、 スピーカ試聴会
本日(5月7日)、行われた打ち合わせ会の報告があり、当日の進行、役割分担等を検討した。
当日は、9時から運営スタッフの打合せを会場入口付近で行うこととした。
日時:6月14日(月)13:00〜16:30(会場は10:00〜18:00まで賃借)
会場:ゲートウェイスタジオ高田馬場3号店議案3、 全国総会に向けて
2010年5月24日、ウィンクあいち 愛知県産業労働センター1107で開催される全国総会に向けて協議したところ、東日本支部からは網野岳俊、奥山竜太が出席することにした。
なお、2010年度支部推薦理事は、支部総会にて網野岳俊、大野正美に決定している。議案4. その他
7月に支部会員宛に送付する広報及び通信用葉書に、どのような告知を掲載するかを協議した。(記録:上嶋和、監修:黒瀧晉嗣/文責:大野正美)
2010年度支部総会報告
一般社団法人日本音響家協会東日本支部は、2010年4月23日(金)代々木研修室5階会議室において、第8回定時支部社員総会を開催した。
19時6分になり議長大野正美が議長席について開会を宣し、議決権総数179名のうち本日の出席が102名(うち委任89名)であり、適正に成立していることを告げ議事に入った。議案1 2009年度事業報告
議長が2009年度の事業報告をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認した。(以下報告中の敬称略)[2009年]
◎4月27日 2009年度支部総会
会場:代々木研修室 5階会議室
総会終了後、懇親会開催。
◎7月6日 音響茶話会「こだわりのヘッドフォン」
会場:喫茶室ルノアール市ヶ谷駅前店・マイスペース(個室)
◎8月24日 納涼屋形船で夕涼みの会[2010年]
◎2月8日〜9日 デジタルネットワーク実験セミナー
東京会場:高田馬場ゲートウェイスタジオ
金沢会場:金沢21世紀美術館 シアター21
協賛:松田通商株式会社
共催:日本音響家協会北陸支部
◎3月13日 楽器を知ろう シリーズ・ドラム編
会場:パン・スクール・オブ・ミュージック B1ライブホール「CUBE」
講師:林Linn邦樹先生(パン・スクール・オブ・ミュージック)
協賛:パン・スクール・オブ・ミュージック、ローランド株式会社。
◎3月18日 音響家技能認定講座・ビギナーズコース
会場:板橋区立文化会館・小ホール[その他の事業]
◎Sound A&T特集記事 2010年1月号「デジタルワイヤレスマイク」
◎運営委員会11回と事業毎の臨時会議[他団体との共催事業]
◎8月31日 めざせ! 創造する劇場技術者
映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」の研究会
会場:松田通商株式会社特設スタジオ
協賛:松田通商株式会社
共催:日本劇場技術者連盟
◎11月25日 ボーカルマイクセレクション東京
京都放送の深尾康史の講義「マイクロホンの変遷」
TOA株式会社の阿部匡孝による講義「デジタルワイヤレスマイクの規格」
会場:新宿文化センター展示室
協賛:株式会社イーブイアイオーディオジャパン、オタリテック株式会社、
株式会社オーディオテクニカ、株式会社エレクトリ、ゼネラル通商株式会社
ゼンハイザージャパン株式 会社、株式会社タムラ製作所、ティアック株式会社
TOA株式会社、ヒビノ株式会社、松田通商株式会社、ローランド株式会社。
共催:日本劇場技術者連盟議案2 2009年度会計報告
議長が2009年度会計報告をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認した。◎収入の部
科目
摘要・内容
金額
昨年度繰越金
50,614
運営補助金
会員数×@3,000-前年度繰越金+(剰余金-税等)
553,407
事業収入
SET
03月18日 3級ビギナーズ10500*25
262,500
茶話会
07月06日「こだわりのヘッドフォン」500*2
1,000
受取利息
97
未払い金
源泉税預かり
事業源泉預り金
11,104
未払い金
技術セミナー
03月18日 3級ビギナーズ本部振り分け金
6,250
総計
884,972
◎支出の部
科目
摘要・内容
金額
旅費交通費
東京外委員交通費
50,630
会議費
会議費
83,375
通信発送費
切手代
36,350
事務用消耗品
用紙、インク、保護シール、封筒、ハガキ
10,170
事業費
技術セミナー
3月13日 楽器を知ろうドラム編
76,310
SET
03月18日 3級ビギナーズ10500*25
251,371
茶話会
07月06日「こだわりのヘッドフォン」500*2
11,310
セミナー
11月25日「ボーカルセレクション」
4,940
セミナー
02月09日「ネットワークセミナー」
66,404
支払い手数料
銀行口座手数料
105
次年度繰越金
294,007
総計
884,972
議案3 2010年度事業計画案
議長が2010年度事業計画の提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認されたので、下記を事業計画とした。◎4月23 2010年度支部総会[代々木研修室 5階会議室]同日、総会終了後に懇親会開催予定
◎6月14日 スピーカ試聴会[ゲートウェイスタジオ高田馬場3号店][その他]
◎毎月の運営委員会と必要に応じて臨時会議を予定
◎Sound A&T 特集記事編集担当(※)[予定(未定)事業]
◎技術セミナー「楽器を知ろうシリーズ」
◎ネットワークセミナー勉強会
◎音響茶話会
◎技能認定講座
◎8の字巻きコンテスト
◎有志の会によるレクリエーション
◎施設見学会出席会員からのご意見で、動画などを使い催しの内容が良くわかるようなホームページでの開催報告や、新入会員を増やすような事業計画のご提案があり、動員にもつながることから今後の事業展開に盛り込むこととした。
議案4 2010年度支部予算案
議長が2010年度予算案の提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認したので、2010年度の支部予算とした。特記事項として、前年度との収入の大きな差は、前年度からの繰越金、スピーカ試聴会出展料の計上、音響家技能認定講座の見積もりによるものである。◎収入の部
■一般会計収入
科目
摘要・内容
金額
運営補助金
支部会員189×@3,000
567,000
一般会計収入合計
567,000
■事業収入
技術セミナー
一般参加(@2,100×20)
42,000
技能認定講座
(前年度までの実績による試算)
400,000
音響茶話会
一般参加(@500×5P×2回)
5,000
スピーカ試聴会
ご出展料(@20,000×13ブランド)
260,000
源泉徴収税
預かり金
20,000
雑収入
預金利息など
500
事業収入合計
727,500
前年度繰越金
176,404
収入総計
1,470,904
◎支出の部
■一般会計支出
科目
摘要・内容
金額
旅費交通費
東京外委員交通費など
80,000
会議費
運営委員会、及び臨時会議などの費用
100,000
通信発送費
支部携帯電話、郵便代他
96,000
印刷費、事務用品費
会員宛他配布物、封筒代、インク、プリンタ用紙など
20,000
支払い手数料
銀行口座手数料など
9,000
未払金
本部へ
17,354
予備費
18,550
一般会計支出合計
340,904
■事業収入
技術セミナー
会場費、謝金、その他運営費用
400,000
技能認定講座
会場費、謝金、認定料、教科書代、その他運営費用
400,000
音響茶話会
会場費、謝金、お茶代など×2回
30,000
スピーカ試聴会
会場費、事前打合せ会、当日経費他
250,000
源泉徴収税
本部へ
20,000
予備費
30,000
事業支出合計
1,130,000
支出総計
1,470,904
議案5 2010年度支部人事
議長が2010年度の支部運営員及び支部役員の提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認されたので、下記を2010年度支部人事とした。なお、今年度は退任委員はおらず、新任委員を4名向かい入れた。【改選対象委員】
石丸耕一、奥山竜太、小谷松政敏、木戸孝真、高崎利成、中野雅也、牧田滋夫、三好直樹【非改選対象委員】
網野岳俊、市川悟、内山信行、大野正美、上嶋和、栗原勉、司馬義英、鈴木和秀、長谷川圭一、水村昭則、宮下雄二、横山斉実【新任】
相澤慎平、安達雅史、白石安紀、羽田野晉嗣
以上、2010年度東日本支部運営委員 24名【支部役員】
支部長 大野正美(事務局兼任)
副支部長 奥山竜太
事務局補佐 上嶋和、羽田野晉嗣
支部会計 内山信行
会計補佐 司馬義英(本人のご意思の確認中)
編集委員 網野岳俊、中野雅也後日、定款施行細則に合致していないことが判明(支部運営委員は20名以下)、後の運営会議にて協議をし、対象者のご承諾も頂き、下記のとおり修正した(支部長決裁)。
【運営委員】
《重任》
網野岳俊、石丸耕一、市川悟、内山信行、大野正美、奥山竜太、小谷松政敏、上嶋和、木戸孝真、栗原勉、鈴木和秀、中野雅也、長谷川圭一、水村昭則、宮下雄二、横山斉実《退任》
司馬義英、高崎利成、牧田滋夫、三好直樹《新任》
相澤慎平、安達雅史、白石安紀、羽田野晉嗣【支部役員】
支部長 大野正美(事務局兼任)
副支部長 奥山竜太
事務局次長 上嶋和、羽田野晉嗣
支部会計 内山信行
編集委員 網野岳俊、中野雅也さらに、支部役員以外に、昨年度まで任命していなかった会計監査と、支部独自の相談役を設け、下記のとおり任命及び依頼した。
【会計監査】 司馬義英
【相談役】 高崎利成、牧田滋夫、三好直樹
なお、定款施行細則に基づいて、支部総会終了後ではあるが今年度の全ての運営委員を改選として、会計監査および相談役は今年度から2年の任期とすることにした(支部長決裁)。
議案6.2010年度支部推薦理事の選出
議長が、4月運営委員会議で決めた支部推薦理事2名を提案し、承認されたので2010年度定時社員総会(全国総会)へ提案することとした。2010年度東日本支部推薦理事は網野岳俊、大野正美(共に留任)。
以上をもって全ての議案が終了したので、その後出席会員の近況報告を行い、20時38分に議長の宣言により、東日本支部2010年度支部総会を終了した。その後、会場を移し懇親会を行った。
(報告・文責:大野正美/監修:奥山竜太、上島和、羽田野晉嗣)
■2010年度4月運営委員会
日 時:2010年4月14日(水)19時〜21時30分
会 場:新宿東口・珈琲西武
出席委員:大野、奥山、網野、石丸、白石、上嶋、黒瀧報告1、「楽器を知ろうシリーズ・ドラム編」実施報告
3月13日(土)、パン・スクール・オブ・ミュージック B1ライブホール「CUBE」で開催され、講師の林“Linn”邦樹氏のもとドラムについて学んだ。協賛はパン・スクール・オブ・ミュージックとローランド株式会社でした。報告2、「SETビギナーズコース」実施報告
3月18日、板橋区立文化会館小ホールで開催されたビギナーズコースは、受講者25名でした。講師は運営スタッフ全員(6名)で務めた。
議案1、会員からの催し物の提案について
野澤順一会員から東日本支部に対して催し物の提案があったが、自社開発製品の紹介とみられるので、支部長が野沢氏と再協議して支部が主催するかどうかを検討することにした。(後日、支部長が野澤会員と話し合い、東日本支部主催ではなく、協会ホームページ掲示板への掲載をすることとした)
議案2、支部総会について
支部総会を2010年4月23日(金)19時から代々木研修室・5階会議室で開催することに決定した。支部長が作成中の議案書案について協議し、事業報告の内容を確認した。
改選対象委員の8名に対しては、継続できるかの確認連絡を支部長がすることとした。また新任候補として5名の名が挙がり、支部長が打診することになった。
会計補佐の再任も支部長から連絡をする。新たに広報役を設ける案がでた。
議案3、スピーカ試聴会の開催につて
スピーカ試聴会は、2010年6月14日(月)、ゲートウェイスタジオ高田馬場3号店で開催することとし、詳細を検討した。
その結果、撤去作業の点から終了時間を16時30分に変更、5月に出展社のブースの抽選会と、会場との打ち合わせを実施することを決定。また、ブース巡りのスタンプラリーの案を検討した。
議案4、全国総会に向けて
2010年5月24日(月)13時30分から、名古屋の「ウィンクあいち 愛知県産業労働センター1107」で開催される総会には奥山副支部長と網野委員(理事として)が東日本支部からの派遣として出席する。
今全国総会は理事の改選となるので、支部推薦候補について協議したところ、東日本支部推薦候補は再任することとし、支部総会で審議することにした。
議案5、その他
・本部から第22回理事会議事録と理事会申し合わせ事項、並びにイベント企画の基礎知識が届いた。
・理事会申し合わせ事項に協会ホームページの各支部担当者を決めるよう書かれているが、本部のホームページ委員会の必要性の意見も出たので、理事でもある支部長が確認することとした。
・昨年度のデジタルネットワークセミナー後、西日本・北陸・東日本によるセミナーの案がでていたが、まだ専門家の指導を要する状況なので、今年度は「接続についての講習会」を行って、次年度に自分たちだけによる開催を目指したい。
・昨年度好評だった屋形船のようなお楽しみ企画を、今年も企画したい。
《次回の運営委員会は5月7日(金)19時〜新宿東口 珈琲西武を予定》
(記録:上嶋和、監修:黒瀧晉嗣、文責:大野正美)
■9月運営委員会議事録
日 時 : 2009年9月9日(水)20時〜22時
会 場 : 新宿・珈琲西武
出席委員 : 大野、木戸、高崎、奥山、上嶋、中野、(羽田野)報告1、屋形船夕涼み会
8月24日(月) 18時30分出舟。参加者は会員とその家族や友人で計13名で、大変有意義な時間となり、このような集まりを年に一度はやりたいという意見がでた。報告2、めざせ!創造する劇場技術者/映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」の研究会
8月31日(月)、松田通商株式会社のB1スタジオで開催した。14時開場、14時30分に上映を開始した。日本劇場技術者連盟との共催事業。参加者は台風接近の影響もあり15名でした。議案1、ネットワークセミナー
北陸支部からは共催のご了承を得ているに留まっているが、12月〜1月の間に実施の予定。北陸支部から、西日本支部と行ったときのレジュメを送ってほしいと言われたが、前回にこだわらず進めるよう伝える。
東日本支部の進行担当は石丸委員。技術担当は網野委員。以降は担当委員で企画を進める。議案2、SOUND A&T 特集記事について
テーマは「デジタルワイヤレスマイク」に決定。
予定している執筆者は、
1)ワイヤレスマイクのデジタル化に関して、技術的な視点や電波法などについて、渡邉氏(新国立劇場)、松木氏(株式会社 エス・シー・アライアンス)に依頼。
2)販売しているメーカーとしての記事については、国分氏に相談してこれから候補者を探る。
3)導入事例としての記事は、青山劇場にお願いしてみる。編集責任者・巻頭文・メーカー様との対応を奥山副委員長。渡邉氏、松木氏の対応を大野支部長。校正編集作業を中野委員、網野委員で行う。
締め切りは10月末日となるため、執筆依頼を急ぐ。
渡邉氏から日本舞台音響家協会と合同企画でとのご提案を頂いたが、別々の雑誌に同じ記事は載せられないので、どのような合同企画にするかを相談する。議案3、ボーカルマイクセレクションの共催
日本劇場技術者連盟より、「ボーカルマイク セレクション」の共催のお誘いがあったので、検討した。
この催しは、以前に西日本支部で行われたセミナーを、今回は日本劇場技術者連盟主催で行おうと企画されているのだが、内容については9月14日に行われる音響家協会西日本支部主催の同セミナーを日本劇場技術者連盟のご担当者が視察した後に大野支部長が連絡をとり決定する。議案4、スピーカ試聴会
モニタスピーカを中心にという案が出ていたが、メーカー側でお勧めのメインスピーカがあるなら、それも試聴できたほうがお客様を呼べるのではないか、という意見も出た。モニタスピーカが中心であれば
1)各ブースを作って同時進行できたほうが良いのではないか。
2)リハーサル室などをパーテーションで区切るのはどうか。
3)小さい楽屋がたくさんあるような会場で音出し出来るような場所はどうか。
4)しかし、卓がとてもたくさん必要な上、システム&チューニングなどがそれぞれ違ってしまい、純粋なスピーカの違いを楽しめないのではないか。
などの意見が出た。場所については、ブースを多く取りやすい芸能花伝舎、今まで何度か使用している桶川市民ホールなどがあげられた。
時期的には2月〜3月を予定しているのだが、メーカーの都合も考えると3ヶ月前の11月〜12月には、日程・会場などを決定する必要がある。
参加依頼は、前回試聴会と変り種スピーカに参加して頂いたメーカーにお願いし、参加費についてはモニタスピーカ中心であれば3万円程が妥当ではないかとの意見が出された。議案5、楽器を知ろう
ドラムを題材に、次年度の開催を視野に入れて検討しており、次回委員会時に実行委員を決める。
木戸委員の知人のドラム奏者と連絡を取っているが、物がドラムなので、機材・会場・ジャンルなど早めに決め、内容をもっと詰めないと細かい相談ができない。
ドラムメーカーには構造について、ドラム奏者にはPA・RECについて講義という2部構成はどうかとの意見が出ている。議題6、その他
1)施設見学会について
候補として新国立劇場などがあるが、会員の希望も調査する。2)SETについて
本部との共催になるため、2月頃の開催。3)小学生のための演劇音響塾
奥山副委員長の子供さんの学校の校長・PTAから、小学校で演劇音響塾をやってほしいとの依頼。時期的には10月〜11月で、授業の1コマの4クラス分で4回廻しとなる。【記録:上島 和、文責:大野正美】
■6月運営委員会報告
日 時 2009年6月17日(水)19時〜21時
会 場 新宿・珈琲西武
出席委員 大野、栗原、木戸、石丸、高崎、奥山、網野、上嶋(羽田野、白石)議案1、音響茶話会「こだわりのヘッドフォン」について
機材の確認と当日のスタッフなどの確認をした。議案2、「ネットワークセミナー」北陸支部との共催事業
北陸支部に共催のお願いをし、次回運営会議において担当委員(技術、進行)を選出することとした。議案3、スピーカ試聴会
2月前半頃の開催を予定。参加メーカには最低3ヶ月前には出展依頼をする。試聴するスピーカの規模、種類などを絞り企画を進める。
また、「楽器を知ろう」も企画をするが、場合によっては次年度の開催にする。議案4、特集記事について
2010年1月号を担当する。原稿締め切り11月5日。
テーマの候補として、デジタルワイヤレスマイク、DAW、ハウリングマージンの取り方などがあがった。次回運営会議にて更にテーマを持ち寄り、決定する事とした。議案5、その他
会員からの要望の多い、施設見学会と屋形船の企画を立てる。報告:大野正美
■5月運営委員会議事録
2009年5月20日(水)19時〜 秋葉原 古炉奈
参加:網野、石丸、栗原、木戸、白石、大野報告1、山本能久&石丸耕一の月例トークライヴ「お茶しよ・5」
4月24日(金)18時〜 新宿・珈琲西武
石丸委員より上記協力事業の報告があった。報告2、支部総会報告
大野より、支部総会の報告があった。議案1、音響茶話会「こだわりのヘッドフォンについて語り合う」
音響茶話会について以下の確認をした。
会場候補は新宿文化センター和会議室、または喫茶ルノアールチェーンの会議室をなど予定する。日程は6月下旬から7月上旬を予定。広報は支部会員宛メールとホームページへの掲載を本部に依頼することとした。
今回の茶話会はゲスト(講師)を立てず、キーマンとして三好氏、木戸氏、白石氏が参加する。他に2〜3名を選ぶこととした。機材はCDプレーヤーとヘッドホンアンプが必要となる。手配の準備を進めることとした。議案2、ネットワークセミナー
北陸支部との共催事業として12月から1月頃の開催を予定する。北陸支部に共催依頼書を送り、ご承諾いただいたら各支部で技術委員と進行委員を選出して企画を進める。
東日本支部会場は20〜30名程度の会議室で、ネットワーク回線が必須である。報告:大野正美
■2009年度支部総会報告
2009年4月27日(月)代々木研修室 5階会議室
19時8分、議長・大野正美の宣言により東日本支部2008年度支部総会が開会された。
決議権は、支部会員数192名中、出席会員17名、委任状97通(内4通は無印)。議案1、2008年度事業報告
東日本支部副支部長、奥山竜太が2008年度の事業報告をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認した。(以下報告中、個人名は敬称略)[2008年]
4月21日 2008年支部総会
会場:新宿文化センター 第3会議室
総会終了後、懇親会開催。9月24日 音響茶話会「日本の伝統芸能に学ぶ日本人の音感性」
会場:秋葉原「古炉奈」
講師:八板賢二郎10月24日 技術セミナー「楽器を知ろうシリーズ・バイオリン編」
会場:府中の森芸術劇場ウィーンホール
講師:中谷宏(YAMAHA)、宮下雄二(録音)、石丸耕一(PA)11月12日 技能認定講座・ビギナーズコース
会場:桶川市民ホール
講師とスタッフ:八板賢二郎、高崎利成、奥山竜太、大野正美
協力:ローランド株式会社、桶川市民ホール11月24日 音響茶話会
「若林駿介流クラシック録音への情熱:60年代のアナログ録音を振り返る」
会場:三菱電機エンジニアリング株式会社 試聴室
講師:久木崎秀樹
協力:三菱電機エンジニアリング株式会社[2009年]
2月12日 技能認定講座・サウンドシステムチューナーコース(2級)
会場:国立能楽堂 大講義室
講師:兼子紳一郎、増旭、三好直樹
スタッフ:内山信行、奥山竜太、木戸孝政、大野正美2月23日〜24日 技能認定講座・ベーシックコース
会場:国立能楽堂 大講義室
講師:八板賢二郎、高崎利成、奥山竜太、内山信行、大野正美
スタッフ:上島和、木戸孝政3月29日 SEAS Sound Labs.Live 2009
会場:新宿曙町[BACK IN TOWN]
出演:南澤大介、タヒチクラブ+MJO
協力:松田通称株式会社。ライト・イア合同会社、ローランド株式会社[その他の事業]
Sound A&T特集記事 2008年10月号「ピアノについて」
運営委員会12回と事業毎の臨時会議[協力事業]
山本能久&石丸耕一の月例トークライヴ「お茶しよ」[日本劇場技術者連盟との共催事業]
新宿コマ劇場の舞台機構見学
劇場運営のチカラをつけるゼミナール「能楽公演の企画制作を学ぶ」議案2、2008年度会計報告
支部会計委員、内山信行が2008年度会計報告をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認した。
(別紙、「2008年度_東日本支部_会計報告」参照)議案3、2009年度事業計画
支部長が2009年度事業計画の提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認された。4月27日 2009年度支部総会[代々木研修室 5階会議室]
同日、総会終了後に懇親会開催予定[その他]
毎月の運営委員会と必要に応じて臨時会議を予定
SoundA&T2010年1月号 特集記事編集担当[予定(未定)事業]
技術セミナー「楽器を知ろうシリーズ」
音響茶話会「ヘッドホンについて語り合う」、「及川氏のジャズ」など
SEAS Sound Labs.Live
施設見学会
技能認定講座
スピーカ試聴会
8の字巻きコンテスト
有志の会によるレクリエーション議案4、2009年度支部予算
支部長が2009年度予算案の提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認したので、2009年度の支部予算とした。議案5、2009年度支部人事
支部長が下記のとおり2009年度の支部運営員及び支部役員提案をし、質疑応答の後、出席会員の拍手をもって承認された。なお、今年度は事業担当委員を廃止した。【改選対象委員】
網野岳俊、市川悟、内山信行、大野正美、上嶋和、栗原勉、司馬義英、
鈴木和秀、長谷川圭一、藤田直弘、水村昭則、宮下雄二、横山斉実【非改選対象委員】
石丸耕一、奥山竜太、小谷松政敏、木戸孝真、高崎利成、中野雅也、
牧田滋夫、三好直樹
以上、2009年度東日本支部運営委員 20名【支部役員】
支部長 大野正美(事務局兼任)
副支部長 奥山竜太
事務局補佐 上嶋 和
支部会計 内山信行
会計補佐 司馬義英
編集委員 網野岳俊、中野雅也以上をもって全ての議案が終了したので、8時46分に議長の宣言により、東日本支部2009年度支部総会を終了した。
その後、会場を移し懇親会を行い、出席会員の自己紹介や近況報告などをした。
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