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第8回定例運営委員会報告
日 時:2011年 1月11日(水) 19:00〜20:00
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、丹羽 功、堀 保雄、溝口修一◇ 議案
第1号議案 報告事項 「音響サロン ワークショップの実施報告」
・犬塚裕道企画実施実行担当委員から、別紙の事業報告書により 「音響サロン」の実施内容と事業総括及び事業単位会計の報告があり、承認した。 なお、1月9日より、実施報告をHPに掲載している。(報告:犬塚裕道、Phot・武藤美喜)第2号議案 報告・審議決議事項 「邦楽セミナーの実施について」
・丹羽実行委員長が出席できないため書面にて議案が提出され、実施要項と当日の体制等が提示され、確認事項と各作業の責任者の分担作業内容等を点検し、再確認した。
・奥山陽一受付担当委員から、別紙により本日現在の受講者受付状況の報告があった。この後、杵屋講師の門下生や実演家から10名ほどの申込みが見込まれるため、20名は超える見込みである。第3号議案 報告・審議決議事項 「“プロ音響機器フェアIN NAGOY 2012”進捗報告と、実施体制等について 」
・犬塚裕道実行委員長より次の通り現在までの進捗報告があり、引き続き未決事項等について協議して各業務の担当者を確認した。
・出展が確定した企業は次の10社
<スピーカ試聴とロビー展示:8社>
(1) EVI Audio Japan、(2) グラフィカ、(3) ライブギア、(4) ヒビノ、(5) ベステックオーディオ、(6) ヤマハCA、
(7) 音響特機 、(8) オタリテック (受付順)
<ロビー展示のみ:2社>
(1)ローランド、(2)TCグループジャパン
・広報については、1月9日よりHPへ実施告知を掲載したが、早急に案内チラシを作成して今月中に配布する。出展社へは、pdfファイルで配信し各社のHPやDMなどで対応していただくこととした。
・当日(セッティング及び本番)のスタッフ体勢と、およそのタイムスケジュール等を検討し確認した。
・前回と同様、来場者へのアンケートを実施することとし、出展社及び主催者のニーズに適った質問項目設定をすることとし、川島善信委員が担当して作成する。
・実行委員長が次回の運営委員会(2月8日)に提出する実施要項を検討し、会場設営や当日の進行など各作業の分担責任者等を確認することとした。第4号議案 その他の報告事項
・会計担当から、別紙により12月分の月次会計報告があり、承認した。
・以下2件省略。以上、支部長 吉田廣嗣(文責事務局長)
<次回運営委員会 2月8日 音楽プラザ控え室>
第7回定例運営委員会報告
日 時:2011年12月14日(水) 18:45〜21:00
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、堀 保雄
◇ 議案
第1号議案 報告・審議決議事項、「音響サロン進捗及び実施について」
音響サロンの進捗状況について次の通り報告があった。
・広報について
(1) HPに開催案内を掲載した(11月12日・24日〜チラシ付き)
(2) 支部会員に電子DM(メールニュース)を配信した(12月 3日)
(3) 関係事業者・ホール・会館・支部非メール登録会員にチラシを配布(送付)した。(邦楽セミナーの案内を同封)
・担当委員より提出の音響サロンの予算案を承認した。
・当日のスケジュールとスタッフ体制等について確認し、終了後の懇親会については当日の成り行きで決めることとした。
第2号議案 報告・審議決議事項、「邦楽セミナー進捗状況について」
・実行委員長から提出された修正予算案を協議検討して承認した。
・広報について以下の通りの報告があった。
(1) HPに開催案内を掲載した。
(2) 関係事業者・ホール・会館・支部非メール登録会員にチラシを配布(送付)した。(音響サロンの案内に同封)
・講師打合せについて、犬塚裕道委員から、12月20日の夕方に杵屋六秋・六春師と打合せ、講座の内容等を打ち合わせてテキストを作成する旨の報告があった。
第3号議案 報告・審議決議事項、「プロ機器展進捗状況について」
機器フェアの進捗状況について次の報告と予算案の提示等があり、協議検討した。
・現在までに9社がスピーカの稼動展示とロビー展示の申込み、2社がロビー展示の申込みで合計11社の出展申込みがある。
・実行委員長から提出された予算案を協議検討して承認した。
・展示機器の各社の搬入順序やタイムスケジュール・スタッフ体制等の詳細については、次回運営委で確認する。
第4号議案 審議権次事項 「借入金の扱いについて」
・現在、邦楽セミナー及び機器フェアの会場費の払込等により、多額の個人による立替金が発生しているが、現有の支部会計の現金ではすべての立替払い清算ができない。その処理について、支部会計処理は後日でも良いが本部会計処理としては領収書の日付のこともあり、早急に処理するための方策を検討した。
協議の結果、返済を年度末として丹羽理事から無利息無担保で20万円を借り入れ、現在残高で立替え金を12月期で清算処理することとした。
第5号議案 その他の報告事項
・会計担当犬塚委員より、11月の月次会計報告があり、承認した。
・除籍者の復籍申し立ての取扱について
除籍確定者から会費の振込みと復籍申込書が支部長宛に送られてきたが、既に会費納入催告と2度の理事会決議を経て除籍が確定しており、「退会時の会費の清算及び除籍等に関する取扱い規準」の第4章「除籍取消の申立て手続とその取扱い」に照らして除籍を救済するやむを得ない事情が認められないため、入会継続希望なので再入会していただくこととし、支部長が通告と説明をすることとした。
<以上、支部長 吉田廣嗣・文責事務局長>
<次回運営委員会2012年 1月11日 音楽プラザ控え室>
第6回定例運営委員会報告
日 時:2011年11月 9日(水) 18:45〜20:30
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(監査)
委 任:大矢英和、大矢裕之、堀 保雄
第1号議案 報告事項 「邦楽セミナー進捗状況」
実行委員長が案内チラシ案を提示して内容の確認をし、次のように進めることとした。
講師のプロフィールと紙面のレイアウトについて一部修正することとし、協賛社の確認については、交渉担当者が早急に確認して実行委員長に報告する。
チラシの印刷枚数や配布先と配布方法については昨年並みとして修正が出来次第印刷することとし、HPに開催の案内を掲載する。
実行委員長が予算案を作成して次回運営委員会までに提案する。
◆ 運営委員会後の進捗(2011年11月12日現在)
チラシの修正については修正提案がメールであり、協賛の確認はあと1社残っている。
予算案については、12日に実行委員長からメールで配信されたので、修正提案があればメールで実行委員長宛に提出し、次回運営委員会で検討して承認する。
第2号議案 報告事項 「プロ音響機器展進捗状況」
犬塚裕道実行委員長より次のとおり報告があった。
プロ音響機器展の開催案内と出展依頼文書を作成し10月26日に17社に送付し、本日現在、6社より出展申し込みがある。各社とも担当者が Inter BEE の準備で多忙の様子なので、実行委員長が Inter BEE の会場で各社のブースを回って直接出展の案内をすることとする。
第3号議案 報告・審議決議事項、「音響サロン(協力ローランド社)進捗状況」
先回の運営委員会以後、溝口修一実行委員長が本業多忙のため支部長が引継ぎ、11月 8日にローランド加藤係長と連絡を取り、次の基本的な事項を打合せた。
ローランド社からは、デジタルミキサーとマルチレコーダについて、デモソフトによる実演が可能であり、内容については、協会からの希望を出して双方で検討することとし、会場をウインクあいち、日時については12月中旬の午後体を予定する。
実施方法について審議検討し、次のように仮決定した。
(1) 日時については12月第3週を希望し、ローランドの都合と調整する。
(2) 内容については、マルチレコーダを使用した編集とミックスダウンのワークショップとし、素材についてはローランドの準備するもののほか、こちらで用意するものを使用できるか担当者と相談して検討する。
(3) 開催までの準備不足が否めないため、打合せの結果によっては延期又は中止も含めて吉田実行委員長と犬塚担当委員に委任し進めることとした。
◆ 運営委員会後の進捗(2011年11月11日現在)
犬塚委員がローランド社と打ち合わせた結果、次の通り開催することを決定した。
日時:2011年12月20日(火) 9時仕込み開始、13時開始〜15時30分終了
場所:ウインクあいち 1007小会議室(名古屋市中村区名駅4丁目)
内容:犬塚氏の手持ちのマルチ音源を仮想バンドとしてローランド社のマルチレコーダに録音し、それをローランド社の編集システムに移して編集します。
(持ち込む音源は、箏曲・尺八とジャズトリオ・小編成オーケストラの3曲を予定している。)
広報:案内チラシ、案内文等を来週作成の予定。
第4号議案 報告・審議決議事項、「機関誌特集企画の編集及び投稿原稿について」
・ 報告事項
機関誌特集企画「名機といわれた・・」の編集を終了し、11月2日、兼六館出版へ出稿した。
シーズプラザ・中部支部の欄の原稿(鉄道館見学と暑気払い)を大矢裕之委員に執筆していただいた。
・ 検討事項
川島編集長から、「シープラ耳袋」の投稿について「支部会員の中から、無作為に抽出して編集長が原稿の執筆を依頼したい。趣旨は、機関誌に投稿することで会員としての意識と参加意欲を高めることにつながるため。」との提案があり、協議し諒承した。 とりあえず、メール登録の会員から一回あたり2名を無作為抽出し、編集長扱いで開始する。
第5号議案 報告事項、「諸規則の新設及び改定について」
今回9月期の理事会で (1)定款施行細則(改定)、(2)会計規則(改定)、(3)理事会規則、 (4)運営委員会規則、が改定及び新設されたので、これらについて木枝理事から概要の説明があった。(各規則は、事前に運営委員各位に配布済み)
第6号議案 その他の報告事項
・ 月次会計報告:10月は金銭の出納がなかった。
・ 会員の動向:先月除籍者として報告があった3名が、その後復籍の手続を執らなかったため除籍が確定した。
以上、文責事務局長
<次回運営委員会 12月14日 音楽プラザ控え室>
第5回定例運営委員会報告
日 時:2011年10月12日(水) 18:45〜20:30
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:奥山陽一、堀 保雄、溝口修一第1号議案 報告事項 「理事会報告」
9月26日に開催された、第31回理事会に出席した丹羽 功理事から、議事の内容の報告があった。第2号議案 報告事項 「邦楽セミナー進捗報告」
・ 担当者の割り振り・タイムスケジュールについて確認した。
・ 広報用の案内チラシの作成を急ぐこととした。担当は丹羽実行委員長。第3号議案 審議決議事項 「プロ音響機器展進捗報告等」(犬塚実行委員長)
インターBEEまでに各社に送付できるよう、開催案内と出展依頼状を早急に作成し、開催の案内と出展の依頼をすることとした。担当は実行委員長。第4号議案 報告事項 「A&T特集進捗報告」
機関誌 SOUND A&T 新年号の特集企画の編集は全て終了し、関係資料の掲載の許諾を待っている状況である旨および全体のボリュームは、およそ28Pの誌面構成になり、目処を10月31日として全てが整い次第出稿する予定との報告があった。第5号議案 報告・審議決議事項 「音響サロン(ローランド)進捗報告と再提案」(溝口実行委員長)
開催時期の見直しと開催内容の再検討案が溝口修一実行委員長から文書で提案があり、次のように決定した。
(1)時期については、12月の始から中旬で設定できないか検討する。
(2)内容については、アンケートの結果もあり、引き続きライブ録音卓をテーマに開催することで、ローランド社にお願いする。
以上について、支部長が実行委員長と連絡を取ることとした。第6号議案 審議決議事項 「ネットワークセミナー参加について」
別紙で東日本支部からのメール等を示し、参加の是非について検討した。
(1)このセミナーの企画意図の説明が不十分で、協会事業として何を目的としているのかよく分からない。
(2)まずは企画書を提出していただき、機材の問題、回線の問題、会場の問題、経費等について具体的な内容について検討できるようにしていただきたい。
以上の結果を、支部長から東日本支部へ伝えることとした。第7号議案 報告事項、その他の報告事項
・ 会計担当犬塚委員から別紙により月次会計報告があり、承認した。
・ 中部支部の除籍通告者が数名あり、現在復籍の手続待ちであり、手続きが行われないときは除籍が確定する旨の報告があった。以上 文責事務局長
<次回運営委員会 11月9日 音楽プラザ控え室>
第4回定例運営委員会報告
日 時:2011年9月14日(水) 18:45〜20:00
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、木枝義雄、吉田廣嗣(議長)、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、奥山陽一、川島善信、丹羽 功、堀 保雄、溝口修一◇ 議案
第1号議案 報告事項 「JR東海・リニア鉄道館見学と暑気払いについて実施報告」
・JR東海 リニア鉄道館の見学会と暑気払い懇親会について、大矢裕之実行委員長から別紙の実施報告書による報告があり、承認した。
経費的には入館料及び飲食費をすべて個人負担としたので、案内用のハガキ代のみであった。
実施日時:2011年9月5日(月) 13:30〜17:00(見学会) 18:00〜20:00(懇親会)
参加者:9名(会員8、非会員1)第2号議案 報告事項 「Sound A&T 編集進捗状況について」
・川島善信編集長より、下記の SOUND A&T 特集企画の編集状況報告が、書面により提出された。
すべて原稿は集まり、リライトも終了して執筆者及びメーカーの担当者に校正をお願いし、一部は戻ってきている。
写真、画像の使用許諾の確認があり、現在メーカー及び開発者との連絡作業を行っている。
何しろ40年も前のことで、残された資料も存在しないし、開発当時の担当者にたどり着くのも至難の業。しかし、10月には校了させる予定。第3号議案 報告・決議事項 「邦楽セミナー進捗状況について」
・丹羽 功実行委員長より、別紙の通り日程表、スタッフ分担表、タイムテーブルなどが提出され、確認した。第4号議案 報告・決議事項、「SET・SST 開催延期について」
・ 8/10 支部長より運営委員各位に、「担当者が各自本業に忙殺され多忙につき準備作業ができず、今年度は開催に向けての準備期間とし実施を来年度に延期したい」旨の提案があり、8/10 実行委員長、8/22 溝口委員より同趣旨の提案が配信された。また、8/23 奥山、8/24 犬塚、木枝、8/25 大矢(裕)の各委員から延期やむなしとの返信があった。
・ 上記により延期とし、丹羽実行委員長より書面にて、開催日を2012年6月中旬に設定した日程表及びスタッフ割、タイムテーブル等が提出され、協議の結果、開催日を提案より1ヶ月繰り上げて5月中旬とすることで調整することとし、その他については確認及び承認した。第5号議案 報告・決議事項 「音響セミナー延期について」
・ 9/05 溝口修一実行委員長より、「今月末に実施を予定したが準備が進まず、延期としたい」旨のメールが運営委員各位に配信された。その後、実行委員長から事務局長へ、次のような電話による延期案の提示があり、事務局長が代理提案をした。
延期後の開催時期は、ライブ録音用卓の新型が INTER BEE(11/16(水)〜18(金) 幕張メッセ)に向けて発表される予定なので、それを使用したセミナーにしたい。したがって11月末〜12月頃とする。
協議の結果、その旨を諒とした。第6号議案 報告事項 「プロ音響機器展進捗状況等について」
・ 犬塚裕道実行委員長から、2012年2月開催のプロ音響機器展について、次のとおり進捗報告があった。
まだ具体的な作業は行っていないが、各社宛てに正式な出展要請文書を配布する予定でいる。出展を要請する企業は基本的に前回参加の企業と前回参加希望ながら日程が合わなかった企業にする予定。具体的には10月に入ってからメール会議で決定するものとする。第7号議案 その他の報告事項
・ 月次会計報告8月(犬塚裕道)
犬塚裕道会計担当より、別紙による8月期の月次会計報告があり、承認した。以上、文責事務局長
<次回運営委員会 10月12日 音楽プラザ控え室>
第3回定例運営委員会報告
日 時:2011年 7月13日(水) 18:45〜20:30
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢裕之、堀 保雄、溝口修一、◇ 議案
第1号議案 報告・審議決議事項「会員のための音響セミナー実施概要について」
◇「会員のための音響セミナー」について、実行委員長の溝口修一委員より概要の提案があり、協議して次の通り決定した。
・開催テーマ:アンケートの結果から、ローランド株式会社の「フルデジタルSR&ライブレコーディング」とする。
・開催時期:見学会との兼ね合いで、8月末か9月下旬とし、溝口修一実行委員長がローランド社さんとの打ち合わせの上、実行委員会でメール会議を行い調整する。あわせて9月に予定される理事会と日程が重ならないように丹羽 功理事が会長に確認して調整する。
・告知と案内:メール及び郵送とし、今月末をめどに実行委員長が案内メール等を作成する。
・会 場:ウインク愛知小会議室(A,P,N)で準備する。
・予 算:約2万円 (会場費= \17,600- (A,P,N) 広報費= \2,000-)第2号議案 報告・審議決議事項「JR東海の『リニア・鉄道館』の見学と暑気払いについて」
◇ 会員相互の交流を深める見学会「JR東海の『リニア・鉄道館』の見学と暑気払い」について、実行委員長の大矢裕之委員の提案に基づき協議し、次の通り決定した。
・開催日:9月5日(月曜日)<リニア・鉄道館は、開館時間 10:00〜17:30 火曜日休館 ・入場料:¥1,000- 音声ガイド¥500->
・集 合:金城ふ頭駅(あおなみ線) 13:30集合 <名古屋駅(あおなみ線) 13時00発に乗車>
・見 学:14:00〜17:00(昨年の産業記念館同様内容が豊富なので、3時間程度必要)
<懇親会会場へ移動 金城ふ頭駅発 17時,01,11,21,31,41,51>
・参加者:参加対象を協会員とするが、会員の紹介があれば一般参加も可とする。
・懇親会:名古屋駅前「素材屋・堀内ビル店」18:00〜20:00
・会 費:リニア:交通費鉄道館入場料各自負担、(あおなみ線往復700円)懇親会費は¥3,500-
会員への告知について:案内文作成のうえ、ハガキ・メール等で告知する(案内文作成担当は大矢実行委員長)
・予 算:メール及び郵送分として約 \2,000-を計上する。第3号議案 報告事項「邦楽セミナー進捗報告」
◇ 丹羽 功実行委員長より次の報告があった
・ 6月9日に、実行委員にメールでテーマについて意見を求めたところ、三味線Part-2で、受講者が実際に三味線を弾くとか、マイクのポジション取りの実験を受講者に体験してもらうなど、実践的に内容を深めてはどうかとの提案があり、 検討したところ、その方向で講師(三味線教室を持っている方)を選定し、進めることとした。
・ 6月11日に、2012年1月23日(月)会場の広小路ヤマハホールを予約した。第4号議案 報告事項「プロ音響機器展進捗報告」
◇プロ音響機器展の準備について犬塚裕道委員から次の報告があった。
・実行委員長:犬塚裕道 実行委員:大矢英和、高治 信、溝口修一とする。
・中京大学文化市民会館プルニエホールの 2月22日の使用区分を P,N とし、仕込み時間を十分確保することができるよう、規模と予算を考えることとする。第5号議案 報告事項「技能認定講座SST進捗報告」
・丹羽功実行委員長から北海道支部、山形さんへの聞き取り調査結果の報告があった。
・支部で講師を立てる場合の講義の内容等について、もう少し詰めた調査をすることとし、丹羽功委員長が主講師の増さんに直接お伺いして指導を仰ぐこととした。第6号議案 報告事項「Sound A&T 特集編集進捗報告」
◇ 川島善信編集長より、原稿執筆状況についての現状報告があった。
・C−38, 2S−305, DL−103とDENONブランド、は現在編集中であり、NS−10M については執筆願意を提出して入稿待ちである。
・アキュフェーズについては、原稿の内容について社内調整中であり、近々に結論を出す予定。第7号議案 その他
・犬塚裕道会計担当から別紙により6月の月次会計報告があり、承認した。以上
<次回運営委員会(8月は休会) 9月14日 音楽プラザ控え室>
第2回定例運営委員会報告
日 時:2011年 6月 8日(水) 18:45〜20:00
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出 席:犬塚裕道、奥山陽一、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣
委 任:大矢裕之(木枝)、川島善信(木枝)、堀 保雄(吉田)、溝口修一(吉田)、武藤美喜(会計監査)第1号議案 報告事項「第8回定時社員総会(大阪)報告」
・ 吉田支部長から、定時社員総会の概要について報告があった。
・ 中部支部の出席者は、吉田廣嗣支部長、犬塚裕道副支部長、武藤美喜会計監査、丹羽 功(理事)、木枝義雄(理事)
・ 支部会計からの交通費の支給対象者は、2名。第2号議案 決議事項「2011年度事業について(継続審議)」
・各事業についての継続審議事項を次のとおり審議し決定した。(1)「第9回邦楽セミナー」
・開催日を、2012年1月23日として準備を進めることとし、30日を第2候補とする。
・第9回のテーマについて、講座内容及び講師の選定の関係から再検討することとした。(2)「プロ音響機器フェア2012 in Nagoya(仮称)」
・早急に実行委員体制を確立する。
・既に出展を希望する社もあり、具体的な実施要綱を作成して各社に案内できるようにする。(3)「会員のための音響セミナー/音響サロン」
・溝口修一実行委員長から提案のあった次の3案から選んで9月に開催する。
(案1)簡単!フルデジタルSR&ライブレコーディング(協力 ローランド株式会社)
(案2)簡単!ライブ配信(ニコニコ動画/USTREAM) (協力 ローランド株式会社)
(案3)GENELECモニタースピーカーの歴史と最新技術 (協力 オタリテック株式会社)
・どの案にするかをメール登録がある会員にアンケートを実施して選択をお願いすることとし、アンケート用紙の作成は、犬塚実行委員が担当する。
・アンケートの回収は、支部公式メールアドレス宛とし、今月中に実施して次回の運営委員会で検討できるようにする。
・会場は、会議室程度で手配する。(4)「会員相互の交流を深める見学会等」
・大矢裕之実行委員長の提案により、昨年度と同趣旨でJR東海の「リニア・鉄道館」の見学と暑気払いのセットとし、実施時期は子供の多い夏休み中を避けて9月初旬で検討する。(5)「技能認定講座(SSTコース)」
・SSTコースの具体的な実施要領について、常任講師及び北海道支部の講師経験者に問い合わせて調査し、検討することとした。担当は丹羽副支部長。(6)「機関誌等の出版編集、特集企画」
・川島編集長から本日現在の進捗報告書の提出があり、順調に経過しているとの報告があった。第3号議案 その他の報告事項
・犬塚会計担当から月次会計報告について、集計作業未了につき報告できない旨の報告があった。
・大矢裕之、川島善信、溝口修一の3委員から、委任状の提出にあわせて各自の担当事業について書面による提案及び報告があり、それを基に第2号議案の各項目を検討した。以上、文責事務局長
<次回運営委員会7月13日 音楽プラザ控え室>
2011年度 第1回定例運営委員会報告
日 時:2011年5月11日(水) 18:45〜20:30
場所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出席:犬塚裕道、大矢裕之、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委任:大矢英和(丹羽)、奥山陽一(議長)、堀 保雄(議長)◇ 議事の概要
第1号議案 審議決議事項 「2011年度定時社員総会について」
・日本音響家協会定時社員総会の中部支部代表出席者について協議し、次の通り決定した。
(1) 吉田廣嗣支部長、犬塚裕道副支部長、武藤美喜会計監査の3名が中部支部を代表して出席する。
(2) 出席者の交通費については、支部の旅費交通費予算を執行する。第2号議案 審議決議事項 「2011年度イベント事業について」
・各事業の実施について、実行委員長及び委員の選任(新任/再任)及び各事業の実施概要(骨子)案を協議し、次の通り決定した。(1)「第9回邦楽セミナー」
実行委員:丹羽 功(委員長・再任)、犬塚裕道(常任講師)、全運営委員及び岡野憲右、上間 章、他。
テーマ:「三味線 Part-2」
時 期:2012年1月中旬の月曜日を予定する。
その他:開催時期を音響機器フェア(仮称)との関連で例年の2月から1月に変更し、講師及び会場のヤマハホールと調整する。また、犬塚裕道常任講師には、過度の負担が掛からないように配慮する。(2)「プロ音響機器フェア2012 in Nagoya(仮称)」
実行委員:犬塚裕道、溝口修一、大矢英和、高治 信、他数名(実行委員長は実行委員の互選による)
テーマ:「中規模SR(1500名規模)用システムの試聴及び最新機器の展示(仮)」
時 期:2012年2月23日 とする。=22日(仕込)〜23日(本番)=
その他:会場を中京大学文化市民会館プルニエホールとし、空き日を確認したところ1月は既に満杯で2月22日〜23日のみであったため2月を仮押さえし、邦楽セミナーと開催順序を入れ替えることとした。出展各社には、前日仕込みが可能であること及びこの日程で調整していただくこととする。(3)「会員のための音響セミナー/音響サロン」
実行委員:溝口修一(委員長・新任)、犬塚裕道、木枝義雄 他とし、運営委員以外からも企画ブレーンとして参加を募集する。
テーマ:斯界の著名人の話を聴く、楽器を見る、新型機器を見るなど
時 期:随時
その他:会員を対象とした少規模な催事とし、会員にとって有益な内容であればジャンルや時期に拘らず、実行委員会が発案し具体化していく。(4)「会員相互の交流を深める見学会等」
実行委員:大矢裕之(委員長・再任)、武藤美喜
テーマ:見学会=ホール、会館、その他科学館・博物館等の施設 懇親会=暑気払い、忘年会、新年会等
時 期:随時
その他:事業内容によって音響セミナー等の趣旨と共通するときは、臨機応変に共同して取り組むこととする。(5)「技能認定講座の実施」
実行委員長:丹羽 功(委員長・再任)、犬塚裕道、溝口修一
テーマ:技能認定講座SSTコース
時 期:10月〜11月頃に設定する。
その他:SSTコースの実施要領を調査し、中部支部での開催に向けて対応を準備する。(6)「機関誌 Sound A&T 特集企画等」
編集長:川島善信(編集長・再任)
テーマ:かつて名機といわれた機器の開発秘話
時 期:2012年1月 第68号
その他:本日現在、既に企画編集作業が進行中である。第3号議案 報告事項 「サウンドA&T特集企画進捗等について」
(1) 進捗状況は、一部にやや遅れも見られるが特に問題はない。各執筆者には執筆依頼書を近日中に発送する予定である旨の報告があった。
(2) 機関誌のシープラ「耳袋」欄への寄稿について編集長より、中部支部も対応したいので編集長が支部会員の中からランダムに抽出し、直接依頼をして執筆をお願いすることを承認していただきたい旨の提案があり、了承した。第4号議案 報告事項 「その他の報告事項」
(1) 犬塚裕道会計から、別紙により4月期の月次会計報告の提出と説明があり、これを承認した。
(2) 事務局長から会員の動向として、年度内(総会前)に1名の退会があった旨の報告があった。これにより支部会員数は本日現在 66 名である。以上、文責事務局長
<次回運営委員会 6月8日(水) 音楽プラザ控え室>
第9回中部支部定時社員総会議事録
一般社団法人日本音響家協会中部支部は、下記のとおり「第9回中部支部定時社員総会」を開催した。
日 時:2011年4月20日(水) 18時30分〜19時30分
場 所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)1205号会議室
会員数:67名(正会員63名、準会員4名)
定足数:32名
出席数:総議決権数44 (うち在席15、委任29)定刻の18時30分、支部長吉田廣嗣が議長として議長席に着き、「第9回中部支部定時社員開会」の開会を宣言し、事務局長が開会時において出席者数が定足数を超えており、本総会が適正に成立していることを報告して議事に入った。
議事の概要
第1議号案 2010年度事業報告
議長は、次の各事業について実施内容、総括、特記事項等について議案書を朗読して報告した。1、2010年度定時社員総会並びに協会賞授賞式と記念講演の開催
2、犬塚メソード筝曲録音セミナー(ステージ・ヴァンガードのCD制作録音現場の公開)
3、トヨタテクノミュージアム(産業技術記念館)の見学と暑気払い
4、音響家技能認定講座ベーシック・コース =名古屋開催=
5、プロオーディオ機器フェア in NAGOYA 2011
6、藝どころ名古屋で学ぶ 第8回邦楽セミナー「民謡 Part-2」
7、サウンドA&Tの支部持ち回り担当「特集企画」の企画編集および毎号の「SEAS Plaza」への投稿
8、総会・会議<第2号議案> 2010年度決算報告
議長が議案書の別紙(1)を提示して「2010年度決算報告書」並びに「会計監査報告書」を説明し、事務局長が補足説明を行った。議長は以上の2議案について質疑及び審議を促し、第1号議案及び第2号議案をまとめて承認を求めたところ、全員が拍手を以って承認し、原案通り可決した。
引き続き、第3号議案、第4号議案について提案及び審議を行った。<第3号議案> 2011年度 中部支部事業計画
議長は、次の各事業について実施計画の概要と方針について、議案書を朗読して提案した。1、芸どころ名古屋で学ぶ「邦楽セミナー」のシリーズ第9回の開催
2、プロ音響機器フェア IN NAGOYA 2012 の開催
3、会員のための「音響セミナー」「音響サロン」の開催
4、会員相互の交流を促す見学会・親睦会等の開催
5、技能認定講座の開催
6、機関誌Sound A&T支部持回り特集企画の編集、SEAS Plazaへの送稿<第4号議案> 2011年度収支予算
議長が議案書の別紙(2)を提示して「2011年度予算案」の内容を説明し、事務局長が補足説明を行った。議長が以上の2議案について質疑及び審議を促し、第3号議案及び第4号議案をまとめて承認を求めたところ、全員が拍手を以って承認し、原案通り可決した。
以上を以ってすべての議事が終了したので、議長は19時30分に閉会を宣告して第9回定時支部社員総会を終了した。
以上、文責事務局長
なお、総会終了後会場を隣のビルに移し、総会に出席した14名が参加して「懇親会」を開催した。
▲総会の模様
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▲懇親会の模様
第11回定例運営委員会報告
日 時:2011年 4月13日(水) 18時45分〜22時30分
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:犬塚裕道、大矢英和、堀 保雄第1号議案 報告事項 「“Sound A&T”#68特集企画について」
川島善信編集長から、2012年1月1日発行予定の機関誌の特集企画内容について、別紙により企画書が提示され、既に執筆交渉が進行中で、企画に賛同した企業及び個人の5名から執筆について許諾を得たことが報告された。
第2号議案 審議決議事項、「第9回定時支部社員総会開催について」
(1) 報告事項 これまでの確認事項 =4/13 現在=
日 時:2011年4月20日(水) 18:30〜19:30
会 場:ウインクあいち 12F 1205会議室
懇親会:「和民、名駅4丁目店」 19:30〜21:30 懇親会費 2,000円
出欠等:往復ハガキの返信による出欠届けを回収中であり、既に定足数を超える返信が来ている。(2) 懇親会について
会場予約担当を川島善信委員とする。若干の変更は当日可能なようにして明日にも予約をすることとし、最終的な参加人数を3日前までに川島さんへ報告する。
(3) 支部社員総会議案書案の検討
各事業の実行委員長(編集長)及び担当運営委員各位が分担執筆し、期日までに集約したものを基に事務局長がまとめて書式を整え、補完して作成した議案書案を提示して逐条的に審議し、修正・補完して承認した。
第3号議案 報告事項、「その他」
・3月期月次会計報告があり、3月期月次報告は決算報告となるため、議案書の決算報告書とあわせて承認した
以上
<次回運営委員会 5月11日 音楽プラザ控え室>
第10回定例運営委員会報告
日 時:2011年03月09日(水) 18時45分〜20時30分
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、堀 保雄第1号議案 報告事項、「音響機器展事後事務について」(溝口修一)
・ 溝口修一委員から、プロオーディオ機器フェア IN NAGOYA の出展企業へのアフターケアとして、支部長の「出展協力に対するお礼のご挨拶」並びに実行委員長の「実施報告書」および「出展企業向けのアンケート」を作成し、3月8日に封書にて発送し、アンケート回収の便宜のため、同じ内容(一部pdf変換)をメールでも同時に送付した旨の報告があった。
・ 犬塚裕道実行委員長から、既にティアック社の営業担当から、来年は是非弊社も出展致したく社内に諮る予定をしているので、来期の日程等を知らせて欲しいとのメールが来ており、来期については開催する方向で検討するが未だ具体的なことは新年度の運営委員会で検討して決める旨の返事をしたことが報告された。第2号議案 報告事項、「邦楽セミナー実施報告」(丹羽 功)
・ 丹羽 功実行委員長から邦楽セミナーの事業報告書ならびに犬塚裕道委員から受講者アンケートの分析結果が別紙により提示され、説明があった。
今回は他事行と時期的に重なり当初予定したテーマを変更するなど準備が遅れたが、受講者数やアンケートの結果から見て「邦楽セミナー」がかなり定着してきたと評価できる。また、回を重ねてきたこともあり、運営の段取りやスタッフそれぞれの担当実務等が手馴れてきたように感じられた。
・ 犬塚裕道会計担当から邦楽セミナーの収支計算書を提示して説明があり、単位事業の収支として健全な会計状況であることが報告された。第3号議案 審議決議事項、「2011年支部総会について」(吉田廣嗣)
・ 第9回定時支部社員総会について協議し、次の通り決定した。
(1) 開催時期、会場等について
・ 開催日時は、4月20日(18:30〜20:00)、会場は、ウインクあいち(愛知県産業労働センター)会議室とし、申込み等の手続をする。担当は丹羽副支部長。(3月10日に1205号室を予約した)
(2) 議案書の作成
・ 例年通り、事務局長が各委員に担当部門の執筆を指示し、取りまとめて議案書を作成することとした。
(3) その他
・ 告示と出欠確認の往復ハガキを、3月20日頃に発送する。担当は丹羽 功副支部長。
・ 総会終了後、隣のビルの「ワタミ名駅四丁目店」にて懇親会を開催する。担当者未定。
(4) 役員改選
・ 今年度は、役員非改選期のため改選はないが、役員の推薦候補又は立候補があれば補充を行う。第4号議案 報告事項、「その他」
・ 犬塚会計担当から2月期月次会計報告があった。
・ 川島善信編集長から次回の機関誌特集企画(2012年1月号)について「名器といわれる機器の開発秘話(仮)」でいきたいとの打診があり、具体的な内容について次回以降の運営委員会に提案して承認を得る準備をしている旨の報告があった。
(以上文責事務局長)
<次回定例運営委員会は、4月13日(水)>
第9回定例運営委員会報告
日 時:2011年02月09日(水) 18時45分〜21時00分
場 所:名古屋市音楽プラザ3F控え室(中区金山1丁目)
出 席:大矢裕之、奥山陽一、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:犬塚裕道、川島善信、堀 保雄第1号議案 報告・審議決議事項、「『プロ音響機器フェア IN NAGOYA 2011』について」
・実施内容の概要
日 時:2011年1月31日(月) 8:00〜19:30
場 所:中京大学文化市民会館プルニエホール(中ホール)
出展社:11社(展示とスピーカ試聴8社、展示3社)
来場者:200名・溝口修一担当委員提出の事業報告書、収支決算書、アンケート集計結果等に基づき、運営委員会として点検と総括を行った。
プロ音響機器の展示会がこのところ「名古屋飛ばし」状態が続いているため、日本音響家協会中部支部がプロ音響機器取扱い各社に呼びかけ、「プロオーディオ機器フェア IN NAGOYA 2011」と題して機器の展示とスピーカ試聴会を開催した。 当日仕込み当日バラシというハードスケジュールながら各社に出展を呼びかけたところ、11社(8社のスピーカ試聴と機器展示、3社の機器展示)から賛同を頂き、中部支部として始めて取り組む催事であり実施に関するノウハウが全く無くぶっつけ本番処理ながら何とか出展企業各社のご協力を得て無事遂行できた。 これにより次回以降への貴重なノウハウが蓄積できた。
大規模な会場(ホール)でのスピーカ試聴会は、一社で行うには費用対効果の上でリスクが大きいため、日本音響家協会が主催して会場の確保と広報(集客)を担当し、出展企業を募って複数社により開催することで一社当たりの経費を削減することができるとともに、来場者には複数の製品の聴き比べができる機会を提供するイベントとして大きな意義があった。
来場者並びに出展各社から、来年も是非開催して欲しいとの要望が出され、主催者として大変評価できる催事であった。・出展企業へのアフターケア
出展企業へのアフターケアとして、主催者としてお礼のご挨拶と総括を報告するとともに、出展企業として主催者への要望や評価などをアンケートの形でお寄せいただくこととし、溝口修一委員が担当して速やかに文書等を作成することとした。第2号議案 報告・審議決議事項、「邦楽セミナーについて」
・邦楽セミナー実施についての現時点での点検と確認を行った。
受講申し込みは現時点で昨年を上回り更に申込みが続いているためぎりぎりまで受け付けることとし、事前に連絡があれば当日対応もすることとした。第3号議案 報告事項、「その他」
会計担当の犬塚裕道委員から1月期月次会計報告があり、承認した。<以上、文責事務局長>
<次回運営委員会 3月9日 音楽プラザ控え室>
第8回定例運営委員会報告
日 時:2011年1月12日(水) 19時15分〜21時00分
場 所:名古屋市音楽プラザ3F控え室
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:丹羽 功、堀 保雄第1号議案 報告・審議決議事項 「プロオーディオ機器フェアについて」
(1) 実施要領について溝口修一担当委員から別紙により(案)が提示され検討した。
・ 出展各社のデモの順番、搬入方法及びタイムスケジュール等を検討し、犬塚実行委員長がまとめることとした。
・ 会場の使用開始時間を1時間前倒しすることにしたため、高額の時間外使用料が発生する。したがってその他の経費でかなりの圧縮を余儀なくされることとなる見込み。
・ チラシについては半分を出展各社に渡すこととし、その他は音響事業社、ホール・会館等に発送した。
・ 今後の事前手配や打合せ等は、犬塚、溝口、丹羽委員に一任することとし、必要に応じて各委員に動員を要請することとした。(その後、1月14日、実施要項が運営委員各位に配信された。)
・ アンケートを行うこととし、アンケート項目と用紙の作成については、犬塚実行委員長に一任した。(2) 当日のスタッフ配置と役割分担等
・ スタッフ配置と役割については実施要項の指定に従うものとし、当日は午前 8時までに会場ロビーに集合し、開場を待って作業に掛かることとした。第2号議案 報告・審議決議事項 「邦楽セミナーについて」
(1) 邦楽セミナー実施要領が丹羽功実行委員長から別紙にて提出され、検討した。
・ スケジュール、当日の役割とスタッフ配置等の確認をした。
・ 広報用のチラシについては機器フェアと合わせて発送した。また愛知芸術文化協会(ANET)の機関誌に開催案内の掲載依頼をした、
・協賛社について支部長から、予定している各社についてはすべて確認が取れた旨の報告があった。(2) テキストの作成について
・近日中に内藤講師とスケジュールを調整し、犬塚講師が打ち合わせることとした。(3) 反省会の手配について
・ 終了後に反省会を行うこととし、場所については武藤美喜委員がヤマハホールの近くで選定する。第3号議案 「その他の報告事項」
・犬塚会計担当委員から12月分の月次会計報告があり、承認した。(以上文責事務局長)
<次回定例運営委員会は、2月9日(水)>
第7回定例運営委員会報告
日 時:2010年12月8日(水) 18:45〜21:00
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、奥山陽一、川島善信、堀 保雄第1号議案 報告・審議決議事項 「技能認定講座ベーシックコースの点検・総括について」
2010年12月2日(木) 13時00分〜12月3日(金) 17時00分の二日間に亘って実施した、「日本音響家協会音響家技能認定講座ベーシック講座」について、点検と総括を行った。・会 場:名古屋市名駅4丁目のウインク愛知 1006&1007 会議室
・受講者:34名(非会員 31名 会員 3名)
・講 師:深尾康史(副会長)、八板賢二郎(会長)、吉田廣嗣(中部支部長)の3名。
受講者34名中5名が不合格となったが、後日追試を実施し、全員合格を目指していただくことになっている。中部支部としては、久しぶりのベーシックコースの開催(認定制度となって初回)であったため、準備段階で多少の不手際があったが、当日は交流会を含めて無事終了することができた。その他、詳細は別途事業報告書にまとめることとした。
第2号議案 報告・審議決議事項 「機器展示会の進捗について」
2011年1月31日(月)に開催する「2011 プロオーディオ機器フェア IN NAGOYA」についての犬塚裕道実行委員長および溝口修一担当委員から進捗報告があった。・出展社数:12月8日現在での出展申込みは、イーブイアイオーディオジャパン社他、全12社(スピーカの試聴が8社、展示が4社)となっている。
・早急にチラシを作成し、関係先に配布するものとする。原案を作成し実行委員会に諮る。(担当:犬塚裕道実行委員長)
・実施要領を早急に作成し、それに従って出展企業への案内及び部内の作業を進めるものとする。(担当:溝口修一委員)
・チラシの配布先は、東海4県(愛三岐静)のホール及び音響事業者並びに会員等とし、必要枚数を算出する。出展企業には、チラシの電子データのほか何枚かまとめて送付し、各社で対応をお願いする。(担当:丹羽 功委員)
・予算案を検討したところ、仕込み時間が極めてタイトなので、予算の範囲内でカバーできれば会場の使用開始時間を一時間前倒し(8時AM)することも考慮することとする。第3号議案 報告・審議決議事項 「邦楽セミナの進捗について」
2011年2月14日(月)に開催する「第8回 邦楽セミナ『民謡 part-2』」について丹羽 功実行委員長より進捗報告があった。・講師は、第3回の講師をお願いした藤栄会々主「内藤千賀弘」師に犬塚委員が直接依頼し、前回と同趣旨でご承認いただいた。
・会場は昨年と同じ「広小路ヤマハホール」http://www.yamahamusic.jp/shop/nagoya/p/hall とし、ヤマハミュージック東海に11月17日に申込金を払い込み、全日使用を確保した。
・講座内容は、基礎講座と実技講座とし、基礎講座を「民謡の歴史とそのジャンルについて」としてお願いする。
・例年どおり各社に本事業への協賛をお願いすることとし、各社別に担当者を決めて依頼することとした。
・実施要領を作成し、それぞれの分担で取り組むこととする。第4号議案 報告事項 「その他」
・犬塚会計担当より、11月期の月次会計報告があり、承認した。<以上、文責事務局長>
<次回運営委員会2011年1月12日(水)音楽プラザ控え室>
第6回定例運営委員会報告
日 時:2010年11月10日(水) 18時45分〜21時00分
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:犬塚裕道、大矢英和、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢裕之、奥山陽一、堀 保雄、溝口修一第1号議案 報告・審議決議事項 「技能認定講座について」
<本日現在までの進捗報告>
・11月01日に「間もなく締切り」を告知し、11月7日に「締切り」を告知した。
・11月10日現在、受講者は定員に達しており、この後キャンセル又は追加は35名以内で受け付けることとする。
<審議事項>
・受講者数が確定したので、経費について精査し割り振りを検討した。
・機材担当責任者を溝口委員とし、実施要領に基づき機材手配並びに当日の機材搬入及びセッティング等について、取仕切りをお願いすることとした。
・懇親会の参加人数の把握と当日申込みの可否等を確認し、ワタミの予約をする。
・当日の実施体制等については、実行委員長が実施要領を作成し、各委員に配信することとした。第2号議案 審議決議事項 「機器展について」
・溝口委員から計画概要・予算案を、スピーカ試聴会とロビー展示に絞って作成しなおし再提出され、検討した。
・今後の実務について
? 実行委員長の犬塚裕道委員が担当し出展メーカー(業者)さんへの依頼文を作成する。
? チラシ及び案内方法等については実行委員長が原案を作成し、PDFファイルで各位に配信し、検討する。
? 当日のスタッフ及び役割分担等については、内容に合わせて配分し決定する。第3号議案 報告・審議決議事項 「邦楽セミナーについて」
・ 企画していた「雅楽」は、いろいろ制約もあり邦楽セミナーとして開催するには難しいと判断し、断念する。ただし、別の単独セミナー2時間程度であれば座学として開催可能であるため、講師等の交渉ルートとして確保しておくこととする。なお、実行委員長が熱田神宮に出向き、企画変更の旨を丁寧に説明することとした。
・ 今回のテーマは「民謡」とし、前回お願いした内藤千賀弘氏に講師と実演をお願いすることとし、基礎講座は「民謡の成り立ちについて」とする。会場を「広小路ヤマハホール」、開催時期は、11年2月中旬を予定し、会場、講師都合等を勘案して決定することとした。第4号議案 報告事項 その他
・犬塚会計担当から月次会計報告があり、承認した。
・丹羽理事から今年度の会費未納と除籍者についての理事会報告があり、中部支部に除籍確定者は居なかった。
(以上文責事務局長)
<次回定例運営委員会は、12月8日(水)>
第5回定例運営委員会報告
日 時:2010年10月13日(水) 18:45〜21:30
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:大矢裕之、奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、堀 保雄、溝口修一、吉田廣嗣
委 任:犬塚裕道、武藤美喜(会計監査)第1号議案 報告事項、「技能認定講座 ベーシックコースの開催について」
東海北陸地区公文協に後援を依頼する。丹羽副支部長が依頼文書を作成したので発送して手続をする。
実施要領について、実行委員長から概要説明があり、役割分担に基づき各担当者が当日までに準備をすることを確認した。
広報用チラシの原稿を承認し、ホールや音響業者等へ送付する。
既にメールやFAXで受講申し込みがあり、奥山陽一委員が受付業務を担当して受講申し込みに対応している。第2号議案 報告・審議決議事項、「2011 プロ・オーディオ機器フェア IN NAGOYA」
溝口修一委員より企画案と予算案等が提示され、検討した。1、平成23年1月31日(月)タイトルを「2011 プロ・オーディオ機器フェア IN NAGOYA」とする。
2、当日の内容と時間配分等については、一日で仕込・公開・撤収をするため、かなりタイトなスケジュールになるため、実施内容については出展メーカーとも調整し、実施案を再検討することとした。
3、予算については、事業内容・経費・出展社数によりそれぞれ適正なものを算定し、再提出することとした。
第3号議案 報告・審議事項、「邦楽セミナーについて」
テーマについて検討した。1、雅楽をテーマとしたときどのようなセミナーができるかを、熱田神宮の雅楽の担当者に実行委員長が直接お会いして話を聞いたところ、座学なら90分程度の講義はできるが、実際の演奏となるといろいろと制限があり、何処ででも演奏できるというものではないので、楽器(笙、篳篥)単体の説明で15分くらいなら可能とのことであった。
2、他のジャンルをテーマにすることも含めて、実行委員長が招集するメール会議で検討することとした。
第4号議案 報告事項、その他
1、9月期の月次会計報告があり、承認した。
2、川島善信編集長より、「機関誌 Sound A&T 63号特集企画編集の総括」の報告が書面により提出された。
3、中部支部担当丹羽理事から、9月期の理事会報告があった。
以上、文責事務局長
<次回運営委員会 11月10日 音楽プラザ控え室>
第4回定例運営委員会報告
日 時:2010年 9月 8日(水) 18:45〜20:30
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出席者:犬塚裕道、奥山陽一、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
欠席届:大矢裕之、川島善信第1号議案 報告事項 「産業技術記念館見学会と暑気払いについて」
・参加者 ミュージアム見学会:8名、(残)暑気払い懇親会:9名
・案内文書の作成と発送は、支部メールニュース(8月12日)とクロネコメール便 (8月16日17名) で発送した。<運営委員会の感想と総括>
・産業技術記念館(トヨタテクノミュージアム)は予想をはるかに上回る面白いところであった。繊維機械館と自動車館をじっくり見ると、一日では回りきれないほどだ。繊維機械館のG型自動織機の実演を見て改めて豊田佐吉の偉大さとものづくりについて再認識した。参加者が多いともっと良かったが少し残念な人数であった。
・夕方5時から始めた(残)暑気払いの懇親会は、8時の時間切れまで久しぶりに盛り上がり、台風9号上陸前夜の暑さを吹き飛ばした。値段も中身もリーズナブルだった。
・このところの猛暑も影響してか、ウイークデーの昼間イベントの参加がし難いのかもしれない。
・参加すれば大変有意義で楽しいことが分かるのだが、初めて参加してもほとんど顔を知らない人ばかりなのではというマイナス思考が働いているのかもしれない。
・今後の課題として、如何に多くの人の参加が得られるか、工夫を要する問題である。第2号議案 報告事項 「サウンドA&T特集企画の編集について」
10月発行のサウンドA&T特集企画編集の進捗報告
5名の方に執筆を依頼したが、2名については途中で音信不通となり、9月1日付けで執筆依頼を断念し、関係者にその旨連絡した。その結果、(1)六柳庵やそ(元三味線やそすけ)、(2)三弦工房・磯野、(3)津軽三味線・高橋竹大、(4)三味線かとう・加藤金治の4氏の執筆原稿で構成することとした。
これまでに執筆を辞退されることはあっても、今回のように断念をすることは初めてであり、編集者として今後反省と対策を考えて見たい。最終的に21頁のボリュームとなって兼六館に出稿し、ゲラ校正が済めば校了となる。第3号議案 報告事項 「箏曲録音会見学会実施報告」
<実施概要>
表 題: 「箏曲レコーディングセミナー」(ステージヴァンガードのCD制作録音現場の公開)
日 時: 2010年8月13日 9:00〜20:00 & 2010年8月14日 9:00〜21:00 の二日間
場 所: 守山文化小劇場
参加者: 受講者 3名 他協会スタッフ4人
<総括>
・お盆休み中ということもあり、受講申し込みが少なかったのが残念だったが、少人数の特色を活かし、参加者自ら仕込み表を基にマイクの仕込み、セッティングを行うことができた。
・各マイクの音色を参加者各自がヘッドホンで聴き、感触を確かめることができ、とても参考になった。
・MIXバランスや楽譜、機材選定など、受講者の質問に答えながら、レコーディングを実施した。中でも、トラブル対処方法や演奏者に合わせたマイクセッティングなど現場でしか味わえない貴重な経験ができた。第4号議案 報告・審議事項 「邦楽セミナーについて」
現在までの進捗:前回の会議で提案のあった「雅楽」をテーマにした企画が可能かどうかの判断材料にするため、熱田神宮祭儀課の方に連絡をとっており、9月13日に直接、丹羽功実行委員長が相手方とお会いし企画として可能かどうか、お聞きしてくる予定。第5号議案 報告・審議事項 「技能認定講座ベーシックコース開催について」
技能認定講座ベーシックコースの開催について準備を進めているが、開催日を11月末から12月初めで技能開発委員会と調整することとした。(11月 29〜30日または12月 6〜7日 何れも月曜、火曜の二日間)
場所は、総会を開催した「ウインクあいち(中村区名駅4丁目4-38)」の会議室を予定する。第6号議案 その他の報告事項
・月次会計報告:8月は、金銭出納が無かった。
・プロオーディオ機器フェア・インナゴヤ(1月31日)の会場押さえを確認し、具体化について次回運営委員会に提出できるように努力していることが溝口修一担当委員から報告された。
・木枝義雄理事から、芸団協の「もっと文化を!」キャンペーンと文化予算の増額を求める「国会請願署名」の取り組みについて、芸団協からの要請と日本音響家協会としてのスタンスについて報告があった。
・芸団協中部協議会主催、「劇場法(仮) 」学習会開催の案内があった。
日時:9月16日(木)13:30〜16:30 場所:名古屋市教育館4F 先着90名まで 無料
講師:大和 滋 氏(芸団協芸 能文化振興部長 兼 調査研究担当部長)(以上文責事務局長)
<次回運営委員会10月13日 音楽プラザ控え室>
第3回定例運営委員会報告
日時:2010年7月14日(水) 18:45〜21:00
場所:名古屋市音楽プラザ3F 第2控え室(中区金山1丁目)
出席:奥山陽一、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、堀 保雄、溝口修一、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委任:犬塚裕道、大矢英和第1号議案 審議決議事項「産業技術記念館見学と(残)暑気払い」
担当委員武藤美喜氏から別紙で提出された実施企画書に基づいて検討し、次のように実施要項を決定した。
支部の福利厚生事業として会員の識見と教養を高めるため、音響と直接的な接関係はないが、ものづくり愛知を代表するトヨタの紡織産業技術と自動車産業技術を記念する「トヨタテクノミュージアム・産業技術記念館」(入場料500円、65歳以上無料)の見学会と「懇親会(残暑気払い)」を開催する。
案内はメールとDMにて行うこととし、お盆明けに発送する。(案内の作成と発送の担当は武藤委員と事務局長)日時:9月7日 14:30 集合 〜17:00 (ミュージアム見学会)、17:30〜19:30 (懇親会)
場所:見学=トヨタテクノミュージアム・産業技術記念館http://www.tcmit.org/
懇親会=素材屋(名駅前堀内ビル、ジュンク堂書店地下)
会費:3,500円
対象:会員と会員の同伴者または紹介者
申込締切日:8月31日第2号議案 審議決議事項「邦楽セミナーについて」
(1)第8回邦楽セミナーについて
丹羽 功実行委員長から、できれば第10回までのテーマを決めておきたいとの提案があり、検討した結果、第8回を「雅楽」、第9回を「民謡」、第10回を「三味線」と仮定し、常任講師とも相談し、8月の運営委員会が休会のためメールで連絡を取りながら進めることとした。(2)8月の犬塚筝曲録音セミナー、中部支部の支援体制とスタッフについて
溝口修一委員が責任ホストとして、8月13日(金)と14日(土)の両日の参加者の受け付けと全体の捌きを担当するほか、何人かが単日の応援を表明した。詳細については、犬塚裕道氏と打ち合わせて決定する。<現在、受講希望者受付中 welcome@stage-van.com まで>
第3号議案 審議決議事項「技能認定講座について」
資料として実施要綱が配布された。
開催場所と日時については、11月中旬から12月初旬を目処に、ウインク愛知会議室または名古屋市青少年文化センタースタジオを予定して進めることとした。ウインク愛知の場合、11月15(月)〜16(火)、12月6日(月)〜7日(火)が今のところ空いているが早めに抑える必要がある。また、隣接への音漏れや機材の持込等についての確認も必要ではないかとの懸念が出され、丹羽委員が確認することとした。
講師等については、開催日候補を複数挙げ、支部長が技能開発委員会と相談し確認する。第4号議案 報告事項「サウンドA&T特集編集進捗状況」
川島善信編集長より原稿の入稿状況について次のような報告があった。
2010年7月13日 現在の入稿・出稿状況は次の通り(1)兼六館出版へ出稿済のもの 3件
(2)原稿の後半を入稿待ちのもの 1件
(3)入稿が危惧されるもの 2件以上のような状況であり、最悪の場合(3)については断念し、4件の掲載になる場合も想定されるが、ボリュウム的には25頁程度になる予定である。
第5号議案 報告事項「月次会計報告」
会計担当が委任出席で不在のため、事務局長が代理で報告し承認した。(以上、文責事務局長)
<8月は休会につき、次回運営委員会9月8日 音楽プラザ控え室>
第2回定例運営委員会報告
日 時:2010年6月9日(水) 18:45〜21:00
場 所:名古屋市音楽プラザ3F第2控え室(中区金山1丁目)
出 席:犬塚裕道、大矢裕之、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、吉田廣嗣、武藤美喜(会計監査)
委 任:大矢英和、奥山陽一、堀 保雄、溝口修一第1号議案 報告事項、「全国総会とその実施運営報告」
・総会実施報告(ホスト支部としての準備等)
3月25日に理事会で急遽名古屋で開催することが決まり、丹羽総会実施担当理事の下、急いで会場手配等、開催の準備にかかり、各種の手配を運営委員が分担して進めたが、これまでのセミナー等の実施のノウハウが生かされ、短期間のうちにスムーズに準備をすることができた。
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)は、旧愛知県中小企業センターをリニューアルした施設で、交通至便の名古屋駅前という立地で貸し会議室の数も多く使用料もリーズナブルであり、懇親会場も近く今後のセミナー等に使用できる施設である。第2号議案 審議決議事項、「10年度事業について」
(1)鈴木バイオリン見学会について
大矢裕之委員が、鈴木バイオリンに見学の申し込みをしたところ、小学生の社会見学のみ受け付けており、一般の方の見学はお断りしているとのことであり、断念する。代替案として音響に拘らず見聞を広めることを目的として「ものづくりの愛知」の原点とも言える、トヨタテクノミュージアム産業技術記念館の見学と懇親会を開催する。時期は9月の初旬とし、具体的な企画は武藤美喜委員が担当することとした。(2)ステージヴァンガードと共催の「筝曲の録音現場の公開」について、支部の役割分担について
当日は、見学者も多くなり録音のジャマになることも考え、受付などに1〜2名の参加と、参加者募集の広報を担当することとした。協会のHPに掲載とメールによる広報をすることとした。案内文書は、丹羽 功委員が作成し、ヘッドホンアンプはエーアンドブイ溝口修一氏に手配をお願いすることとした。(3)SETベーシックについて
当初予定した日の都合が悪くなったため、講師の関係もあり、技能開発委員会と協議して日程を進めることとした。また、会場をウインク愛知の会議室(3部屋)を候補として調整することとし、吉田廣嗣支部長(技能開発委員会)と、丹羽 功副支部長(会場)が担当して当たることとした。第3号議案 報告事項、「Sound A&T 特集編集進捗状況」
2010年6月8日現在、執筆依頼者6名中、2名から現行の入稿がありリライトを終えて兼六館へ出稿準備が尾和手散る。
残りの4名については、一部入稿したものもあり、順調に進捗しているとの報告があった。
今後の問題として、川島善信編集長からいろんなテーマの執筆者をどう確保していくかが問題であり、話すのはできるが文章にするのは苦手。取材してくれればいくらでも応じるので、そちらで記事にしてくれ。などという方が多く、従来の原稿執筆依頼をして相手任せで執筆していただく方式では、なかなか執筆していただけなくなってきているとの問題提起があった。第4号議案 その他の報告事項
・会計担当より5月分月次会計報告があり、承認した。・会員の動向
新入会(推薦者:溝口修一)が1名あった。これにより、支部会員数は67名維持となった。(以上文責事務局長)
<次回定例運営委員会は、7月14日(水)>
2010年度 第1回定例運営委員会報告
日 時:2010年5月12日(水) 18:45〜20:30
場 所:名古屋市音楽プラザ(中区金山1丁目)Tel 052-331-6041
出席者:犬塚裕道、大矢裕之、川島善信、木枝義雄、丹羽 功、溝口修一、武藤美喜、吉田廣嗣
委 任:大矢英和、奥山陽一、堀 保雄第1号議案 報告・審議決議事項「全国総会開催について」
丹羽功総会担当理事より準備状況の報告と役割分担の確認があった。
・日時:5月24日(月)<総会>13:30 〜 15:30 <授賞式>15:40 〜 16:30
・場所:ウインクあいち 11階 1107会議室
・ホスト:中部支部(総合プロデューサー丹羽功理事)
・スタッフ集合時間:12:30 11F(左側高層階用エレベータ使用)1107会議室前
・事前準備:名札の作成、会場案内表示A4横サイズなど
・当日業務分担:会場設営、受付、記録写真、総会会計、終了後会場確認係り、懇親会ホスト等それぞれの役割を確認し、出席する支部会員には、自発的なサポートをお願いする。その他の検討事項については担当者がそれぞれ責任を持って当日までに処理することとした。第2号議案 審議決議事項 「役職の互選」
新役員体制は、再任運営委員は全員元職を重任し新任の大矢裕之氏は専門委員長に就任した。・支部役員
支部長 : 吉田廣嗣
副支部長 : 犬塚裕道、丹羽 功
事務局長 : 木枝義雄
事務局次長 : 溝口修一
会計 : 犬塚裕道(兼任)
会計監査 : 武藤美喜
運営委員 : 大矢英和、大矢裕之、奥山陽一
川島善信、堀 保雄
支部推薦理事 : 丹羽 功(兼任)・専門委員会委員長(実行委員長)
邦楽セミナ : 丹羽 功
編集長 : 川島善信
福利厚生 : 大矢裕之
事業推進 : 溝口修一第3号議案 審議決議事項 「2010年度事業計画について」
支部社員総会の事業計画の具体化として、今年度は次の事業を行うこととした。1、筝曲の録音現場見学会 =プロのテクニックを教える=(ステージヴァンガードと共催)
日時:8月13日(金)と14日(土) 両日とも 9:00 〜 20:00
場所:名古屋市森山文化小劇場(名鉄瀬戸線小幡駅内)
定員:1日10名(延べ20名)通し参加も可
対象:協会員で、なるべく邦楽の録音未経験者(全国対象)
内容:筝曲正絃社の新曲の録音現場を家元の好意により開放して頂き、ステージヴァンガード犬塚裕道代表が録音技法を公開する。PCによるマルチ録音だが、演奏・録音ともに一発方式でプロのテクニックをすべて公開し、1級音響技術者スキルアップ連携セミナに認定申請をする。2、楽器製造工場見学会「鈴木バイオリン製造株式会社」と暑気払い
実施時期:8月下旬
実施概要: 福利厚生事業として、名古屋市中川区広川町1丁目1番地にある同社を訪問し、世界に誇る「鈴木バイオリン」のポリシーや製造過程を伺い、見聞を広げる。見学会終了後、名駅付近(大名古屋ビルヂング屋上ビヤガーデンなど)で「暑気払い」を行う。3、音響家技能認定講座ベーシック・コース(技能認定2級対象)
実施時期 : 11月下旬に設定し、市民会館会議室若しくは、ウインクあいち会議室を予定する。
実施概要: 中部では長らく実施していない講座であり、今回は要望の多いベーシック・コースを実施する。4、プロ・オーディオ機器フェア IN NAGOYA
実施時期 : 2011年1月末に設定し、午前中仕込み、午後開場
実施概要 : プロ・オーディオ機器の製造及び販売各社の協力を得て日本音響家協会が主催し、複数社の出展でプレゼン及び試聴会を実施し、各社のブースもセッティングする。SR&PA業者を対象とするが、興味がある個人にも開放する。5、第8回邦楽セミナ
実施時期 : 2011年2月中旬に実施する。
実施概要 : 中部支部の看板セミナシリーズ、第8回。 テーマ及び講師の選定を早めに決め、会場確保及び内容の充実を図る。第4号議案 報告事項 「サウンドA&T特集記事編集進捗状況報告」
2010年5月11日現在、依頼している6氏中、2氏については入稿がありリライト原稿を本人に戻して確認中。1氏は6月のツアー終了後に執筆予定、3氏については近日入稿の予定である。
7月号のSEAS PLAZAの原稿は丹羽副支部長が執筆する。また、グラビアページに名古屋で開催の総会と協会賞の授賞式を掲載する旨の原稿出稿依頼があり、締め切りまでに時間がなく大変だが対応することとした。第5号議案 報告事項 「その他」
別紙報告書にて4月分の月次会計報告があり、承認した。(以上、文責事務局長)
<次回運営委員会 6月9日 音楽プラザ控え室>